マンスリーアーカイブ 1月 2024
「広報なばり」が4月にカラー化 名張市の新春会見
三重県名張市の北川裕之市長は1月5日の新春記者会見で、「広報なばり」のリニューアルなど今年の主な取り組みを発表した。
人口減少に立ち向かう 名張商議所が新年祝賀会
三重県名張市の名張商工会議所の新年祝賀会が1月5日、名張産業振興センターアスピア(南町)で開かれ、会員企業の経営者や行政関係者ら約150人があいさつを交わした。
2月の実施体制発表 伊賀地域の二次救急
三重県の伊賀・名張両市は1月5日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上之庄)の3病院による2月の時間外二次救急実施体制を発表した。
上野商議所が賀詞交歓会 伊賀市
三重県伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で1月5日、上野商工会議所の賀詞交歓会が開かれ、出席した約160人が新年のあいさつを交わした。
新型コロナ発生動向 1定点5・79人で前週比1・18倍 三重県
三重県は1月5日、新型コロナウイルスの12月25日から31日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比1・18倍の5・79人に増加した。
4年ぶりの臨時列車 27日運転「甘いもんとれいん」 伊賀鉄道
三重県伊賀市の伊賀鉄道が、1月27日に沿線の菓子店や地元高校生と提携し、車内でスイーツが味わえる臨時列車「新春! 甘いもんとれいん」(伊賀鉄道友の会主催)を運転する。4年ぶり6回目の実施で、3店舗が初めて参加する。申し込みは同月6日午前10時から受け付け開始で、定員は先着50人。
能登地震 断水続く石川・宝達志水町に給水車と職員派遣 伊賀市
三重県伊賀市は1月4日、日本水道協会三重県支部からの要請に基づき、1日に発生した石川県能登地方を震源とする地震で多くの世帯が断水している同県宝達志水町へ、給水車1台と市上下水道部の職員3人を派遣すると発表した。期間は7日から14日までで、現地活動は8日から13日を予定している。
被災建物の危険度判定に従事 職員1人を石川県へ派遣 伊賀市
1月1日に発生した能登半島地震の被災地で、二次被害の防止を目的に、余震などで建築物が倒壊する危険性や、建材や付属設備などが落下・転倒するおそれなどを判定する活動に従事するため、三重県から依頼を受けた被災建築物応急危険度判定士の資格を持つ伊賀市職員1人が1月4日、石川県へ出発した。
「一体化した行政運営に努力」副市長に宮崎氏着任 伊賀市
昨年12月末で三重県伊賀市の副市長を退任した大森秀俊氏(72)の後任として、市の前参与・デジタル自治推進局長の宮崎寿氏(63)が1月4日、着任した。宮崎氏は「時代の変化に合わせ、市民の皆さんがより良い暮らしができるよう、伊賀市として一体化した行政運営に努めていきたい」と抱負を語った。
名張市役所で仕事始め式 今年の漢字に市長「活」、市議長「躍」
官公庁などが仕事始めを迎えた1月4日、三重県の名張市役所で仕事始め式があり、北川裕之市長と市議会の細矢一宏議長が幹部職員ら約80人を前にあいさつした。恒例の今年の漢字一文字に北川市長は「活」、細矢議長は「躍」を選んだ。




















