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年間アーカイブ 2023

市展「いが」 入賞入選作品を発表 展覧会21日まで

 三重県伊賀市と伊賀市文化都市協会は3月10日、「第18回市展いが」の入賞・入選作品145点を発表した。17日から21日まで同市西明寺の市文化会館で展覧会が始まる。入場無料。

「西山の棚田」 自治会と地元企業が保全活動協力で協定 伊賀

 三重県伊賀市西山の地元自治会と、複写機やプリンターのトナーカートリッジ製造を手掛ける「上野キヤノンマテリアル」(同市三田、従業員420人)は3月9日、棚田の保全などを通じた協働活動を行う「農山村活性化の取り組みに関する協定」を締結した。「西山の棚田」は2022年に農水省認定の「つなぐ棚田遺産」に選ばれている。

【三重県庁=津市広明町】

三重県187人感染 伊賀11人・名張5人 新型コロナ

 三重県は3月10日、伊賀市11人、名張市5人など県内で187人(うち四日市市発表分25人)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ45万7695人となった。

名張市消防団のロゴマーク誕生 高校生がデザイン

 三重県立名張高校(名張市東町)の生徒が、市消防団のロゴマークを作成した。全国共通の消防団の紋章の桜を中央に配し、市の出初式で恒例の7色の一斉放水の曲線がデザインされ、「未来への懸け橋」の意味も込められている。

「多趣味な元気人」やりがい感じる地域の関わり 名張の雨宮さん

 三重県名張市桔梗が丘5番町の雨宮松雄さん(82)は、地域で「多趣味な元気人」として知られている。毎朝6時前のウォーキングを始め、楽器演奏、コーラス、そば打ち、メダカの飼育など楽しんでいる。

国道368号4車線化 南端の名張市区間の一部が15日供用開始

 三重県は3月9日、国道368号の4車線化事業で、工事が完了する名張市蔵持町原出の桔梗が丘駅口交差点から蔵持町原出交差点までの0・3キロ区間を15日午後2時に供用開始すると発表した。

【三重県庁=津市広明町】

三重県244人感染 1人死亡 伊賀12人・名張7人 新型コロナ

 三重県は3月9日、伊賀市12人、名張市7人など県内で244人(うち四日市市発表分33人)が新型コロナウイルスに感染し、90代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ45万7508人、死者は1039人となった。

贈収賄事件で代表取締役が逮捕の会社 入札4か月停止 名張市

 三重県名張市教育委員会発注のadsホール(市青少年センター)の手洗い自動水栓化改修工事を巡って市職員ら2人が県警に逮捕された贈収賄事件で、市は3月9日、代表取締役が贈賄容疑で逮捕された中嶋工業(富貴ケ丘3)の入札参加資格を3月10日から7月9日までの4か月間停止すると発表した。

名張署だより 110番映像通報システム

地域課長 中井孝

 110番映像通報システムは、音声だけでは把握が難しい事件・事故などの現場の状況を、スマートフォンまたはタブレット端末を用いて映像や画像を撮影し、警察に送信することができるシステムで、2022年10月から全国の警察で運用が始まりました。

児童が「ええとこ」紹介 校区の魅力伝えるパンフ完成 名張小

 三重県名張市丸之内の市立名張小学校の全校児童(433人)が旧市街地など校区の魅力を調べ、紹介したパンフレットが完成した。300部を印刷し、3月上旬から市観光協会や市役所などに置いて配布する。

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