年間アーカイブ 2022
オミクロン株派生型「BQ・1」 三重県内で初確認 新型コロナ
三重県は12月21日、新型コロナウイルスのオミクロン株の派生型「BQ・1」系統が、県内で初めて確認されたと発表した。
安定した強さ、目指す入賞 全国高校駅伝 伊賀白鳳高
25日号砲
12月25日に京都市内で開かれる「第73回全国高校駅伝競走大会」に三重県代表として2年連続32回目の出場を決めている県立伊賀白鳳高校(伊賀市緑ケ丘西町)。主力3人が急きょ欠場となった11月の県予選でも7人中5人が区間賞、2人が区間2位と安定した強さをみせたチームは、入賞の8位以内を目指し年末の都大路に挑む。
三重県4165人感染 5人死亡 伊賀市で過去最多243人 クラスター25件
三重県は12月21日、伊賀市243人、名張市191人など県内で4165人(うち四日市市発表分777人)が新型コロナウイルスに感染し、70代から100歳以上までの男女5人(同1人)が死亡したと発表した。県内の1日当たりの感染者数としては過去5番目の多さで、伊賀市の243人は今年8月18日の226人を上回り過去最多に。県内の感染者は延べ34万1844人、死者は642人となった。
名張署だより 冬期休業中の非行防止
生活安全課長 池田敏郎
まもなく冬期休業に入ります。冬期休業は、児童が1年を振り返り、新しい年に向けて目標を持ってスタートする期間ですが、期間中にはクリスマスやお正月があり、生活が不規則になりやすく、非行や犯罪被害の発生が懸念されます。
多彩なクリスマスイベント 24日に名張で
ダンスなどのステージイベントやハンドメイド販売、ワークショップ、キッチンカーなどが集う多彩なクリスマスイベントが12月24日、三重県名張市松崎町のadsホールと朝日公園で開かれる。
名張市立病院で感染拡大 新型コロナ
三重県の名張市立病院(百合が丘西1)は12月20日、14日から20日までに入院患者と職員計35人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。
三重県922人感染 4人死亡 伊賀37人・名張14人 新型コロナ
三重県は12月20日、伊賀市37人、名張市14人など県内で922人(四日市市発表分154人含む)が新型コロナウイルスに感染し、70代から90歳以上の男女4人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ33万7679人、死者は637人となった。
来年4月から「通年議会」導入 名張市議会が条例案可決
三重県名張市議会は12月定例会最終日の20日、来年4月から定例会の回数を年1回とし会期を1年とする、通年議会制の導入を決めた。
災害時に電動車を活用 避難所の電源確保 名張市と地元企業が協定
三重県名張市は11月19日、災害時に非常用電源として使える電動車両を無償で借りる協定を、同市蔵持町芝出の塗料メーカー「オキツモ」(山中重治社長)と結んだ。
「歳末たすけあい」で129万円寄付 名張市仏教会が共同募金委と市に
三重県の名張市仏教会は12月19日、「歳末たすけあい運動」で集めた129万6694円を市共同募金委員会と市に寄付した。

















