- 広告 -
ホーム 2022

年間アーカイブ 2022

上野天神祭 3年ぶり通常開催へ 露店の路上営業なし 伊賀市

 市街地を練り歩く鬼行列や、祭りばやしを奏でながら巡行するだんじり(山車・楼車)などがユネスコの無形文化遺産に登録されている、三重県伊賀市の伝統行事「上野天神祭」。コロナ禍の過去2年間は関係者のみで神事を執り行っていたが、今年は10月21から23日まで、3年ぶりの通常開催を目指して準備が進んでいる。

伊賀ドキの人 最適なデザインを

森下大智さん(23)

 「理想を裏切らない美容師」を目指し、伊賀市上野東町のヘアサロン「pele+Bro.(ペレ・ブロー)」で、昨年12月から働き始めたスタイリスト。オーナーを務める兄と姉の背中を見ながら「いつか追い抜けるように」と熱意を持って仕事に励む。

三重県214人感染 2人死亡 伊賀4人、名張は105日ぶりにゼロ 新型コロナ

 三重県は10月4日、伊賀市4人など県内で214人(四日市市発表分39人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代男女2人が死亡したと発表した。名張市の1日あたりの新規感染者は今年6月21日発表分以降、105日ぶりにゼロとなった。県内の感染者は延べ25万5459人、死者は534人となった。

全国コンテストで好成績 伊賀市の桜丘中・高

 中高一貫校の私立桜丘中学・高校(三重県伊賀市下神戸)の放送部と新聞サークルが今夏、全国規模のコンテストで好成績を収めた。

名張の子どもたち制作の応援旗 栃木国体の会場で風になびく

 三重県名張市の子どもたちが制作し、コロナ禍で中止になった昨年の「三重とこわか国体」で使われる予定だった応援のぼり旗。10月1日に栃木県で開幕した「いちご一会とちぎ国体」の競技会場で、風になびいている。

赤い羽根募金始まる 市長らが街頭で呼び掛け 名張市

 赤い羽根共同募金運動が10月から全国で一斉に始まったことを受け、三重県名張市内では3日から、同市共同募金委員会のメンバーらが市内の商業施設などで協力を呼び掛けた。

三重県397人感染 名張16人・伊賀12人 新型コロナ

 三重県は10月3日、名張市16人、伊賀市12人など県内で397人(四日市市発表分62人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ25万5245人となった。

「誠意ある仕事を」上野税務署 新署長の白川さん

 三重県伊賀市と名張市を管轄する上野税務署長に7月10日付で白川敬史さん(56)が就任した。同署勤務は32年ぶり2度目で、「誠意ある仕事をしていきたい」と抱負を語る。

来年10月からインボイス 「早めの検討準備を」伊賀名張で制度説明会

 消費税の「インボイス制度」が来年10月に始まるのを前に、三重県の伊賀地域を管轄する上野税務署は、伊賀・名張両市で事業者向けの制度説明会を開く。

くノ一自力V消滅 首位対決でS世田谷に敗れる なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は10月2日、東員町の朝日ガスエナジー東員スタジアムでスフィーダ世田谷FCと対戦し、1‐2で敗れた。今季終盤の首位決戦で黒星を喫したくノ一は自力優勝の可能性が消滅した。

- Advertisement -