年間アーカイブ 2022
三重県495人感染 名張33人・伊賀19人 新型コロナ
三重県は10月9日、名張市33人、伊賀市19人など県内で495人(四日市市発表分71人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ25万8232人となった。
花と幸せに囲まれて 工房で作品づくり 伊賀・新田さん
「自然が豊かで野鳥の声が聞こえる、私の大好きな場所」。40年ほど前に三重県伊賀市朝屋の上野ニュータウンへ転居し、四季の花々に囲まれた〝フラワーライフ〟を送っている新田元子さん(85)は、「花風雅」と名付けた工房を構え、プリザーブドフラワーや木の実を使ったリース、オブジェなどを生み出している。
連載・名張の長寿企業【36】川口栄蔵 株式会社
三重県名張市の名張商工会議所が創立60周年を迎えた2018年に創設した「名張商工会議所長寿企業表彰制度」。表彰された43社をより多くの人に知ってもらおうと、追加取材とデータをデジタル化して一つのホームページにまとめたサイトが開設された。表彰は、会員として10年以上経過した企業で、市内に本店、本社を有し、100年以上存続し経営する企業が対象。YOUでも毎週1社ずつ、創業年代順に企業を紹介していく。名張の長寿企業サイト
子ども100人がアートや遊び体験 16日 伊賀・岩倉峡で
子どもがアートや遊びを体験する「子ども100人とあーとのまつり2022」(伊賀市文化都市協会主催)が10月16日に三重県伊賀市西高倉の岩倉峡公園キャンプ場で開かれる。元永定正さんの生誕100年を記念したイベントの一環。
“大人かわいい”木工作品 9日にフリマ 伊賀・安岡さん
ほのぼのとした表情の人形など、温かみが感じられる木工作品を生み出している、三重県伊賀市西明寺の安岡安子さん(70)が、木工を中心とした「手づくり雑貨フリーマーケット」を10月9日に市内で開く。オリジナルデザインの数々は、手に取った人たちの間で″大人かわいい”と評判だ。
三重県386人感染 2人死亡 名張15人・伊賀7人 新型コロナ
三重県は10月8日、名張市15人、伊賀市7人など県内で386人(四日市市発表分53人含む)が新型コロナウイルスに感染し、50代と70代の男性2人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ25万7737人、死者は540人となった。
伊賀コミュニティオーケストラ 9日に3年ぶり定期演奏会
弦・管・打楽器のメンバー約30人で構成する市民楽団「伊賀コミュニティオーケストラ」の第19回定期演奏会が、10月9日午後2時から、三重県伊賀市西明寺の市文化会館さまざまホールで開かれる。新型コロナの影響で3年ぶりの開催となるが、集まって活動できない時期を経ても団員たちの音楽への情熱は冷めることなく、「良い演奏を聴いてほしい」という思いで練習を重ねている。
日銀大阪副支店長が金融経済テーマに講演 21日に名張で
日本銀行大阪支店副支店長の村國聡さんが講師を務める経済講演会が10月21日午後2時から、三重県名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。参加無料、要事前申し込みで先着100人。
楽しく踊り15周年 よさこいソーラン「桜花女」 名張
三重県名張市を拠点に活動するよさこいソーランサークル「桜花女(オカメ)」(日置琴美代表)が結成15年を迎えた。今秋は「隠街道市」や「桔梗まつり」への出演も決まり、メンバーたちは観衆の前で演舞を披露できるのを楽しみにしている。
「子ども天狗」登場の獅子神楽 3年ぶり奉納へ 名張・蔵持
世代超え伝統継承
三重県名張市の蔵持春日神社(蔵持町原出)の秋祭りで奉納される獅子神楽は、児童が扮する「子ども天狗」が、大人演じる獅子と息を合わせて舞う。新型コロナウイルス感染症の影響で、2020年と21年の秋祭りは神事のみの開催だったが、今年は3年ぶりに獅子神楽を奉納する。蔵持獅子神楽保存会のメンバーが、本番に向けて練習に励んでいる。


















