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年間アーカイブ 2022

新変異「ケルベロス」「グリフォン」「XBC」 三重県で初確認 新型コロナ

 三重県は11月19日、新型コロナウイルスのオミクロン株の新たな派生型「BQ・1・1系統(通称ケルベロス)」「XBB系統(通称グリフォン)」「XBC系統」が、県内で初めて確認されたと発表した。このうちXBCの確認は、鹿児島、山梨両県に続いて国内3例目とみられるという。

【三重県庁=津市広明町】

三重県935人感染 名張53人・伊賀51人 新型コロナ

 三重県は11月19日、名張市53人、伊賀市51人など県内で935人(四日市市発表分172人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ28万5914人となった。

神戸小閉校惜しむ文化祭、20日開催 PTAら企画 伊賀

 校区再編により来年3月末で閉校する三重県伊賀市上神戸の市立神戸小学校(児童数55人)を会場に、慣れ親しんだ母校が無くなることを惜しむPTA役員らが企画した文化祭が11月20日に開かれる。時間は午後2時から同5時。来場自由。

保存事業見学会 名張・杉谷神社本殿 20日に開催

 三重県の有形文化財に指定されている名張市大屋戸の杉谷神社本殿の保存事業見学会が、11月20日に開かれる。参加無料、事前申し込み不要。

霊山にミツマタ植樹 20日の参加ボランティア募る 伊賀

 まちおこしの一環として「未来の山づくり」事業を2021年度から始めた三重県伊賀市の柘植地域まちづくり協議会では、今年も同地域の北東部に位置する霊山(標高766メートル)中腹付近にミツマタを植樹する予定で、11月20日の植樹作業に参加できるボランティアを募っている。

新岡波病院ではしご車合同訓練 伊賀・名張の2消防署

 三重県の伊賀・名張両消防署は11月18日、24日に竣工を迎える新岡波総合病院(伊賀市上之庄)ではしご車を使った合同訓練を実施した。病院で火災などが発生した場合に備え、参加した消防隊員計11人がはしご車運用の手順などを確認した。

救急受け入れ19日再開 名張市立病院

 三重県の名張市立病院(百合が丘西1)は11月18日、患者や職員の新型コロナウイルス感染拡大で15日から中止していた救急患者の受け入れを、時間外救急の輪番日に当たる19日から再開すると発表した。

来年2月フリー乗降制度導入へ いがまち、大山田のコミバス 伊賀市

 三重県の伊賀市地域公共交通活性化再生協議会は11月18日、いがまち地区(旧伊賀町)と大山田地区(旧大山田村)で運行するコミュニティバス「行政サービス巡回車」の路線一部にフリー乗降制度を導入することで了承した。来年2月に運用開始の予定。

町野選手選出祝う懸垂幕 伊賀市役所に設置 カタールW杯日本代表

 サッカー・ワールドカップカタール大会に出場する日本代表メンバーに選出された町野修斗選手(23)=J1ベルマーレ湘南=を祝う懸垂幕が11月18日、地元の三重県伊賀市役所に設置された。大会は20日開幕で、予選2試合目のコスタリカ戦がある27日には、ハイトピア伊賀5階(上野丸之内)の多目的大研修室でパブリックビューイングを開く。

【三重県庁=津市広明町】

三重県1221人感染 伊賀73人・名張65人 新型コロナ

 三重県は11月18日、伊賀市73人、名張市65人など県内で1221人(四日市市発表分248人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ28万4979人となった。

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