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年間アーカイブ 2022

陶芸と現代美術の展覧会「かたまりとかさなり」 伊賀で23日から

 三重県伊賀市音羽の陶芸家、尾花友久さんと兵庫県在住の現代美術作家、大野由美子さんによる展覧会「かたまりとかさなり」が11月23から12月4日まで、伊賀市上野丸之内の史跡旧崇広堂で開かれる。伊賀市文化都市協会の主催。

鳥が転ぶ瞬間も激写 変わった動植物の写真集発行 名張の朝倉さん

 三重県名張市緑ヶ丘中の元鳥獣保護員、朝倉啓介さん(85)が、「美しく、珍しい、変わった動植物の自然観察写真帳2」(B5判カラー235ページ、22世紀アート)を発行した。市内を中心に約20年間にわたって撮りためた野鳥や昆虫、哺乳類、植物などの写真計389点を収録。「面白い写真がたくさんある。人それぞれの感じ方で楽しんでほしい」と話す。

【三重県庁=津市広明町】

三重県981人感染 3人死亡 伊賀68人・名張51人 新型コロナ

 三重県は11月21日、伊賀市68人、名張市51人など県内で981人(四日市市発表分182人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80、90代の男女3人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ28万8194人、死者は568人となった。

「老い」の未来描く 公募メンバー演じる劇 27日に名張で

 公募で選ばれた三重県内在住の20代から90代のメンバー約30人が出演し、老いの明るい未来を描く演劇「あたらしい生活シアター」が、11月27日午後2時から名張市松崎町のadsホールで上演される。

今年2度目の満開 自然に庭鮮やか 伊賀市の白井さん方

 三重県伊賀市三田の白井隆博さん(83)方の庭で、ヒャクニチソウが一斉に花開いた。妻の京子さん(81)は「自然に任せているのに、1年に2度もこんなに奇麗な花を楽しませてくれるとは」と喜んでいる。

伊賀ドライブイン25周年祝う 23日にイベント

地元ダンスチームなど出演

 名阪国道伊賀インターに隣接する伊賀ドライブイン(三重県伊賀市柘植町)の開業25周年イベントとして、11月23日にダンスやよさこいソーラン、太鼓演奏のパフォーマンスが行われる。来場自由。

【三重県庁=津市広明町】

三重県1299人感染 1人死亡 伊賀104人・名張87人 新型コロナ

 三重県は11月20日、伊賀市104人、名張市87人など県内で1299人(四日市市発表分256人含む)が新型コロナウイルスに感染し、90代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ28万7213人、死者は565人となった。

あま~い冬スイカ 収穫始まる 「空中栽培」で育てる名張の風農園

 夏のイメージが強いスイカが、11月なのにズラリ。三重県名張市の農業生産法人「風農園」で、冬の小玉スイカの収穫が始まった。ハウス内でぶらりと宙づりにしながら育てる「空中栽培」で育て、夏のスイカを上回る甘さを実現した。

2年ぶりの個展を名張で 陶芸家の小島さん

 12月2から7日まで三重県名張市新田の堤側庵ギャラリーで2年ぶりの個展を開く伊賀市丸柱の陶芸家、小島憲二さん(69)。伊賀に移住して四十数年、常に「今までに見たことのない表現ができれば」と土やまき窯に思いを込めてきた。

3年ぶり従来規模で総合防災訓練 多数傷病者対応も確認 名張市

 三重県名張市の総合防災訓練が11月19日、市内各所で一斉に行われた。3年ぶりに従来規模で実施され、市防災センターや各地区の市民センター、小中学校などを会場に、地域住民や各機関の関係者ら計1万2919人(市発表)が参加した。

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