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年間アーカイブ 2022

災害時に医薬品供給 伊賀市と伊賀薬剤師会が協定

 三重県伊賀市は1月13日、災害時の医薬品供給のため伊賀薬剤師会と協定を締結した。

現職亀井氏が引退へ 名張市長選、不出馬を表明

 三重県名張市の亀井利克市長(69)は1月13日、任期満了(4月24日)に伴う市長選に立候補せず、退任する意向を表明した。

【続報】今年最多更新 三重県内186人感染 伊賀12人・名張7人 新型コロナ

 三重県は1月13日、伊賀市12人、名張市7人など県内186人(四日市市発表分28人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。前週の同じ曜日との比較では175人増で、今年最多だった同12日の111人を上回った。150人を超えたのは昨年9月4日(161人)以来131日ぶりで、県内の感染者は延べ1万5272人となった。

【四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町】

四日市市で28人感染 国指標で感染爆発段階に 新型コロナ

 四日市市は1月13日、同市内で10歳未満から70代の男女28人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。市内の感染者数は延べ3885人となった。

住宅地で「どんど」四半世紀 名張・池の台で15日

保存会「昔からあるもの残せたら」

 正月飾りや書初めなどを燃やし新年の無事や健康を願う「どんど焼き」は、三重県の伊賀地域各地で行われている。住宅地の創成期から四半世紀が経つ名張市美旗町池の台でも、住民有志らによる保存会を中心に、ササや竹を組み上げて高さ5メートルのどんどを作り、「どんど祭り」を続けている。今年も1月15日に火が入る予定だ。

ワクチン3回目接種計画を名張市が発表 17日から接種券発送

 三重県名張市は1月12日、新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種計画を発表した。対象は2回目接種から原則8か月以上経過した18歳以上(約5万8000人)。医療従事者(約2200人)と高齢者施設入所者と従事者(約1400人)は6か月以上経過。65歳以上の高齢者は7か月以上経過で、2月1日から接種が始まる。2回目接種の完了日に応じて、2月と3月に接種時期を迎える人には1月17日から2月7日の間に順次、市から接種券が発送される。4月以降に接種時期を迎える人の日程などは、決まり次第、市から発表がある。

名阪上野ドライブイン3月末閉鎖 団体需要減やコロナ影響で 伊賀

 名阪国道開通の翌年(1966年)に開業し、半世紀以上にわたって東西アクセスの中継点や観光客・ドライバーらの憩いの場として親しまれてきた名阪上野ドライブイン(三重県伊賀市大内)が、今年3月末で営業を終了し閉鎖されることが決まった。運営する三重交通グループホールディングスの三交興業(本社・亀山市、豊永久社長)が1月12日、公表した。

三重県独自「感染拡大阻止宣言」1月末まで 不要不急の県外移動自粛など

 年明けからの新型コロナウイルス感染者の急増を受け、三重県は1月12日、県独自の「感染拡大阻止宣言」を発出した。同日から1月末までの間、県民に向けては基本的な感染防止対策の再徹底に加え、生活に必要な場合を除いた県境を越える移動、大人数・長時間に及ぶ飲食の自粛などを求めている。

【続報】名張4人など三重県内111人感染 2人死亡 3か月ぶりクラスターも

 三重県は1月12日、名張市4人など県内で111人(四日市市発表分32人含む)が新型コロナウイルスに感染し、10代と70代の2人が死亡したと発表した。感染者が100人を超えるのは昨年9月9日(129人)以来125日ぶりで、前週の同じ曜日との比較では108人増。県内の感染者は延べ1万5086人、死者は165人となった。県内の製造業の会社では6人の感染がわかり、県は114例目のクラスター(感染者集団)に認定した。

【四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町】

四日市市で32人感染 製造業の会社でクラスターか 新型コロナ

 四日市市は1月12日、同市内で10歳未満から70代の男女32人(うち県外在住2人)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。市内の新規感染者が30人を超えるのは、昨年9月10日以来、約4か月ぶり。市内の感染者数は延べ3857人となった。

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