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年間アーカイブ 2022

伊賀地域で積雪 強い寒気の影響

 1月21日朝、強い冬型の気圧配置となった影響で、三重県の伊賀地域でも積雪があり、各地で一面の雪景色が広がった。

個性生きた卒業制作展 22日から 伊賀白鳳高

 三重県立伊賀白鳳高校(伊賀市緑ケ丘西町)建築デザイン科の卒業制作展が、1月22日から28日まで同高で開かれる。卒業を控えた3年生16人が高校生活の集大成として2学期から本格的に制作を進めてきた絵画、陶芸、デジタルアートなどを1人1点ずつ披露する。見学自由。

三重県に21日から「まん延防止」適用 伊賀・名張など24市町が重点措置

 新型コロナウイルス感染拡大防止のための「まん延防止等重点措置」が、三重県など13都県に適用されることが決まった。実施期間は1月21日から2月13日まで。県内では伊賀や名張を含む24市町が特に重点措置を講じる区域となり、飲食店利用の自粛や営業時間短縮などを要請する。

【続報】三重県内364人感染 伊賀28人・名張20人 高校寮でクラスター

 三重県は1月20日、伊賀市28人、名張市20人など県内で364人(四日市市発表分56人含む)が新型コロナウイルスに感染し、90代の女性1人が死亡したと発表した。前日の286人を上回り、2日連続で今年最多を更新。県内にある高校の寮で生徒13人の感染が判明し、県内120例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ1万6951人、死者は166人となった。

新監督に草木氏 くノ一が就任発表 経験豊富な元プロ選手

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は1月20日、日本サッカーリーグ(JSL)やJリーグでプレーし、日本代表歴もある新潟医療福祉大女子サッカー部前監督の草木克洋氏(59)=写真=が新監督に就任すると発表した。来月5日に新入団選手とともに会見を開く予定。

四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町

四日市市で56人感染 今年初の50人超 新型コロナ

 四日市市は1月20日、市内で10歳未満から80代の男女56人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。市内の1日当たりの感染者数は、19日の47人を上回り、今年初めて50人を超えた。感染者数は延べ4190人。

乳腺外科外来が1月末で終了 専門医確保できず継続困難 名張市立病院

 三重県の名張市立病院(百合が丘西1)で乳がん治療などを担う乳腺外科外来が、担当する常勤の専門医の退職に伴い、1月末で終了することがわかった。代わりの専門医が継続的に確保できず、受診している患者には外科や他の病院などを紹介しているという。

伊賀ドキの人 男性もくつろげる場所に

福井良彦さん(32)

 2021年11月、三重県名張市鴻之台1にオープンした理容室「CHOP SHOP DIPPER(チョップショップディッパー)」のオーナー。「一対一でお客さまと向き合って、満足して帰ってもらえるように」と仕事に励む。

名張の2人と1団体に厚労大臣表彰 社会福祉・ボランティア功労

 厚生労働大臣が社会福祉事業やボランティア活動に長年取り組む人を表彰する「社会福祉功労者」と「ボランティア功労者」に三重県名張市の2人と1団体が選ばれた。同市役所で1月19日、亀井利克市長が表彰状や感謝状を伝達した。

【続報】三重県内286人感染 名張17人・伊賀13人 老人ホームでクラスター

 三重県は1月19日、名張市17人、伊賀市13人など県内で286人(四日市市発表分47人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同17日の224人を上回り今年最多を更新。県内の有料老人ホームでは県内119例目のクラスター(感染者集団)が発生した。県内の感染者は延べ1万6587人。

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