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年間アーカイブ 2022

【続報】三重県382人感染、90代男性死亡 名張55人、伊賀20人 新型コロナ

 三重県は1月25日、名張市55人と伊賀市20人を含む県内382人(四日市市発表分61人含む)の新型コロナウイルス感染が確認され、入院していた90代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ1万8808人、死者は169人となった。

四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町

男女61人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は1月25日、市内で10歳未満から80代の男女61人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者数は延べ4535人。

三重国体式典演技オンライン配信 「少年探偵団」伊賀地域から2人出演

 コロナ禍で中止になった三重とこわか国体・三重とこわか大会の開会式で披露される予定だった、式典演技の内容を収録・編集した映像が、昨年12月から三重県の特設サイト(https://tokowaka.pref.mie.lg.jp/)でオンライン配信されている。名張で生誕した探偵小説家・江戸川乱歩の作品「少年探偵団」を題材にした演劇作品で、公募で選ばれた少年少女役5人のうち、2人は伊賀地域在住だ。

来年度から小中学校の土曜授業廃止 夏休み3日短縮 名張市

 三重県名張市教育委員会は1月24日、市内小中学校の土曜授業を来年度から廃止し、代わりの授業時間として夏休みを3日間短縮すると発表した。2学期の開始は8月29日からとなる。

【続報】三重県内359人感染 90代男性死亡 伊賀32人・名張31人 新型コロナ

 三重県は1月24日、伊賀市32人、名張市31人など県内で359人(四日市市発表分74人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた90代男性が死亡したと発表した。前週の同じ曜日との比較では135人増で、県内の感染者は延べ1万8426人、死者は1人増えて168人となった。

「伊賀百筆」31号で休刊 創刊から約26年

 1995年の創刊から約26年、計30号が発行されてきた文芸誌「伊賀百筆」が、2021年12月10日発行の第31号で休刊となった。伊賀にこだわった「オピニオン文芸誌」として、松尾芭蕉や横光利一、忍者、市町村合併、郷土ゆかりの文化人の追悼特集、俳句・短歌など、各界の人たちに発表の場を提供し続けてきた。

男女74人が新型コロナに感染 四日市市

 四日市市は1月24日、市内で10歳未満から80代の男女74人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者数は延べ4474人。

四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町

男女74人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は1月24日、市内で10歳未満から80代の男女74人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者数は延べ4474人。

 市保健所によると、年代別内訳は、10歳未満7人、10代14人、20代16人、30代12人、40代10人、50代8人、60代4人、80代3人で、20代以下が半数を占める。4人が無症状で、半数が感染経路が分かっていないという。30代の教職員の男性は再陽性だった。また、県外発表事例として20代の女子大学生の感染も発表された。

 市内の1月18日から24日までの1週間の感染者は計439人で、前週(同11日から17日=計233人)と比較し1・88倍に。人口10万人当たりの感染者数は141・61人で、国指標のステージⅣ(感染爆発)相当(25人以上)を大幅に上回る状況が続いている。

名張署だより 110番通報、適切な利用を

地域課長 中井孝

 「緊急通報110番、警察です。事件ですか? 事故ですか?」。110番は、緊急通報専用の電話です。110番通報をする時は、警察官の質問に対し▼何があったのか▼ケガはないのか▼いつ起きたのか▼どこで起きたのか▼犯人の特徴や逃げていった方向や手段は、の5つを落ち着いて話してください。

大相撲初場所 千秋楽を連勝で締めくくる 千代の国

 大相撲初場所(両国国技館)千秋楽の1月23日、三重県伊賀市出身で前頭九枚目の千代の国(九重)は同十七枚目の琴恵光(佐度ヶ嶽)を突き出しで破った。今場所は初日から10連敗と苦しんだが、終盤に盛り返して最後は連勝で締めくくった。

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