年間アーカイブ 2022
【続報】三重県880人感染、2人死亡 伊賀49人、名張33人 医療機関でクラスター
三重県は2月9日、伊賀市49人、名張市33人など県内男女880人(四日市市発表分173人含む)が新型コロナウイルスに感染し、2人が死亡したと発表した。県内の医療機関では職員と入院患者計18人(1月26日から2月4日発表分)の感染が確認され、県は127例目のクラスター(感染者集団)に認定した。県内の感染者は延べ2万8951人、死者は計193人となった。
男女173人が新型コロナ感染 過去2番目の多さ 四日市市
三重県四日市市は2月9日、10歳未満から90代の男女173人(県外在住4人含む)が新たに新型コロナに感染していることが判明したと発表した。3日の181人に次ぐ過去2番目の人数で、市内の感染者数は延べ6343人となった。
「クロスボウ」無料回収 銃刀法改正で 三重県警
洋弓銃、ボーガンとも呼ばれるクロスボウの所持を原則禁止する改正銃刀法が3月15日に施行されるのを受け、三重県警が各警察署での無料回収を進めている。
念願のピザ専門店を名張で開業 帰郷し自ら改修設計
空き店舗の改修作業から携わり、念願のナポリピザ専門の飲食店を開いた三重県伊賀市桐ケ丘の中村星也さん(34)。思い入れが詰まった店内で「本格的な料理を味わってほしい」と願っている。
【続報】三重県新型コロナ最多6人死亡、715人感染 名張41人、伊賀36人陽性
三重県は2月8日、名張市41人と伊賀市36人を含む県内男女715人(四日市市発表分170人含む)が新型コロナウイルスに感染し、6人が死亡したと発表した。1日に発表される死者数としては、2021年5月2日の5人を上回り過去最多。県内の感染者は延べ2万8071人、死者は計191人となった。
170人が新型コロナ感染 過去2番目の多さ 四日市市
三重県四日市市は2月8日、市内に住む10歳未満から90代の男女170人が新たに新型コロナに感染していることが判明したと発表した。3日の181人に次ぐ過去2番目の人数で、直近1週間の感染者数が1000人を超えた。市内の感染者数は延べ6170人となった。
「やれること精いっぱい」リードジャパンカップ出場 名張の高2・小林さん
2月12、13日に千葉県印西市で開かれる、スポーツクライミング・リード競技の全国大会「第35回リードジャパンカップ」に出場する、三重県立名張青峰高校2年の小林舞さん(17)(名張市富貴ケ丘)が2月7日、同市役所を表敬訪問した。2019、21年に続く3回目の出場を控え、「五輪やW杯に出ている選手たちが多いけれど、自分にやれることを精いっぱい頑張りたい」と活躍を誓った。
夢かなえ移住 DIY楽しむ 伊賀市の吾郷さん
孫とおもちゃ作りも
「DIYと畑仕事をしたいという夢が、ずっとあった」。島根県出身で、長らく広島市で暮らしていた吾郷進さん(66)は、定年をきっかけに2016年に妻の英沙江さん(66)とともに三重県伊賀市山畑へ移住した。この地を選んだのは、2人の息子が暮らす愛知と京都のどちらへも行き来しやすいからだった。
【続報】三重県内446人感染 伊賀40人・名張33人 死者3人
三重県は2月7日、伊賀市40人と名張市33人を含む県内男女446人(四日市市発表分62人含む)が新型コロナウイルスに感染し、50代以上の感染者(性別非公表)と入院していた70代男女2人が死亡したと発表した。県内の感染者は2万7356人、死者は185人となった。
冬空に輝く鮮やかな光 津市・太郎生で2月末まで
三重県名張市から国道368号を南進し、津市美杉町太郎生の上太郎生地区に入ると、西側に鮮やかな光の群れが現れる。同地区の有志グループ「上太郎生の21世紀を考える会(KT21)」が毎年企画し、設置している「ウィンターイルミネーション」だ。2月末まで見ることができる。


















