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年間アーカイブ 2022

【続報】三重県内675人感染 伊賀35人・名張26人 新型コロナ

 三重県は2月20日、伊賀市35人、名張市26人を含む県内675人(四日市市発表分113人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ3万6494人となった。

気持ちゆったり子育てを 「ママのカフェ」育児相談も 21日に伊賀市で

 子育て世帯に向けたカフェイベント「ママによるママのCafe」が、三重県の伊賀市上野丸之内で2月21日に開かれる。当日は、子どもの成長に合わせた離乳食と大人向けの食事を提供する他、「肩ひじ張らず気持ちをゆったり持って子育てができるように」と、育児相談の時間も設けている。

全力プレーをアシスト 軟式野球審判員・伊賀市の中さん

野球「一緒に支える人増えて」

 野球やサッカーを始めとした各種スポーツの試合・大会に欠かせないのが「審判員」の存在だ。あくまで裏方ではあるものの、的確で迅速なジャッジは選手たちの全力プレーを陰から支えている。三重県軟式野球連盟の副審判部長・技術指導員を務め、小中学生から社会人までの大会で年間100試合以上を裁いている伊賀市真泥の会社員、中孝幸さん(46)に審判員の役割などについて聞いた。

四日市市で113人感染 新型コロナ

 三重県四日市市は2月20日、10歳未満から90代までの男女113人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者数は延べ7616人となった。

連載・名張の長寿企業【3】カドキ紙店

 三重県名張市の名張商工会議所が創立60周年を迎えた2018年に創設した「名張商工会議所長寿企業表彰制度」。表彰された43社をより多くの人に知ってもらおうと、追加取材とデータをデジタル化して一つのホームページにまとめたサイトが開設された。表彰は、会員として10年以上経過した企業で、市内に本店、本社を有し、100年以上存続し経営する企業が対象。YOUでも毎週1社ずつ、創業年代順に企業を紹介していく。名張の長寿企業サイト

個性光る伊賀の“変わり種”自販機【上】名物コロッケを冷凍で

長引くコロナ禍で注目

 飲み物だけでなく、和洋菓子からファストフード、生活雑貨、土産品、更には「ふるさと納税」まで、売り手と買い手が対面することなくいつでも買い物や支払いができる〝変わり種〟の自動販売機が、長引くコロナ禍を背景に全国で注目を集めている。三重県の伊賀地域で見つけた、個性の光る自動販売機を設置している店主たちに、手応えや自販機の可能性について尋ねてみた。

【続報】三重県594人感染 伊賀33人・名張22人 老人ホームでクラスター 3人死亡

 三重県は2月19日、伊賀市33人、名張市22人を含む県内男女594人(四日市市発表分83人)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた70代と80代の男性2人、高齢者施設に入所していた90代女性が死亡したと発表した。県内の有料老人ホームでは、職員ら計34人の感染が判明し、136例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ3万5819人、死者は219人となった。

「わっしょい」下帯姿で祈願 伊賀・陽夫多神社「裸々押し」

 三重県伊賀市馬場の陽夫多神社(神田忠彦宮司)で2月18日、ふんどし(下帯)姿の男たちが肩を組んで押し合い、五穀豊穣や家内安全などを願う祈年祭の神事「裸々押し」があった。新型コロナの影響で、昨年に続き氏子青年会のメンバーなど少人数で行ったが、参加者たちは「わっしょい、わっしょい」と声を掛けながら輪になって拝殿でぐるぐると押し合った。

四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町

四日市市で83人感染 2桁は12日ぶり 2人死亡 新型コロナ

 三重県四日市市は2月19日、10歳未満から90代までの男女83人が新たに新型コロナウイルスに感染し、70代と80代の男性が死亡したと発表した。感染者が100人を下回るのは今月7日以来12日ぶり。市内の感染者数は延べ7503人、死者は31人となった。

冬の水辺につぶつぶゼリー!? ニホンアカガエル産卵 三重県上野森林公園で

 凍て付く冬の公園の水辺に、つぶつぶのゼリーがたくさん!? 三重県伊賀市下友生の県上野森林公園内の湿地で、生息数が減っている日本固有種のニホンアカガエルが産卵し、透き通った寒天質の卵塊が水中で無数に産み付けられている。

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