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年間アーカイブ 2022

【続報】三重県内734人感染 伊賀45人・名張30人 新型コロナ

 三重県は2月26日、伊賀市45人・名張市30人など県内で734人(四日市市発表分113人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ3万9936人となった。

四日市市で113人感染 新型コロナ

 三重県四日市市は2月26日、10歳未満から80代までの男女113人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者数は延べ8263人となった。

 発表によると、年代別では10歳未満19人(未就学児1人、園児9人、小学生9人)、10代25人、20代17人、30代12人、40代17人、50代13人、60代5人、70代3人、80代2人。このうち58人は、既に判明している陽性者の濃厚接触者または接触者だった。また、県外事例として30代男性1人の感染も発表された。
 
 市内の20日から26日までの1週間の感染者数は計772人で、人口10万人当たりの感染者数は249・03人(13日から19日は計836人、10万人当たり269・68人)。国の指標ではステージⅣ(感染爆発)相当(25人以上)を大幅に超える状況が続いている。

可燃ごみ袋23年に値上げ検討 14年10月以来の料金改正 伊賀市

 三重県伊賀市は可燃ごみ用指定袋の料金を2023年に値上げする方向で検討している。現行の袋は、青山を除く北部地区が大中小3種類で、「取っ手付き」に形状変更するのに合わせ料金を改定する方針だ。既に「取っ手付き」を採用する青山地区用の指定袋も同料金に合わせるとしており、家計からの支出増に対する反発や、値上げ前後に混乱が生じる可能性がある。

オンラインで合同企業説明会 参加者募る 3月4日

 2023年卒業予定の大学生や求職者らを対象に、3月4日にオンラインで開かれる「名張市・伊賀市合同企業説明会」の参加者を募っている。三重県伊賀・名張両市と上野・名張両商工会議所と伊賀市商工会の主催。

伊賀地域ワクチン接種状況 3回目完了は伊賀17・1%、名張16・6%

 三重県伊賀・名張両市は2月25日、新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種状況を明らかにした。

【続報】三重県内480人感染 伊賀36人・名張8人 3人死亡

 三重県は2月25日、伊賀市36人・名張市8人を含む県内男女480人(四日市市発表分132人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた70代から90代の女性3人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ3万9202人、死者は235人となった。

四日市市で132人感染 新型コロナ

 三重県四日市市は2月25日、10歳未満から80代までの男女132人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者数は延べ8150人となった。

5歳から11歳ワクチン 名張市が接種券発送 3月8日以降接種開始

 三重県名張市は2月25日、5歳から11歳の新型コロナワクチンの接種計画を発表し、同日、接種券の発送を開始した。接種は早ければ3月8日にも始まる。

春の訪れ 名張市の杉谷神社で梅開花

 三重県名張市大屋戸の杉谷神社の梅が、ピンク色の小さな花を開花させ、春の訪れを告げている。

小学生陸上教室参加募る 名張市陸上競技協会

 三重県の名張市陸上競技協会(岩森正敏会長)は、3月26日から来年2月23日まで市内で開く「小学生陸上教室」の参加者を募集している。対象は市内在住の新3年生から新6年生以上で、定員は50人(申し込み先着順)。

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