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年間アーカイブ 2022

3年半全力で生きた息子へ 「生命を見つめる」エッセー最高賞 伊賀出身の山本さん

 「息子を亡くして寂しいけれど、3年半、全力で生きた。私たち家族は決して不幸じゃない。今も幸せ」。三重県伊賀市出身で津市在住の山本悦子さん(40)が、病気のため昨年8月に3歳半で他界した次男・恭生ちゃんや家族への思いをつづり、「第5回生命を見つめるフォト&エッセー」(日本医師会、読売新聞社主催)で最高賞の厚生労働大臣賞を受賞した。

新番付 千代の国関は前頭十三枚目 大相撲春場所

 日本相撲協会は2月28日、大相撲春場所(エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表した。三重県伊賀市出身の千代の国関(31=九重)は東前頭十三枚目に番付を下げた。初日は3月13日。

「ロシア軍、直ちに撤退を」ウクライナ侵攻に抗議 三重・名張でも

 ロシアのウクライナへの軍事侵攻に抗議しようと、三重県名張市の市民有志の呼び掛けで集まった人たちが2月28日、同市夏見の国道165号沿いでウクライナ国旗と同じ色の横断幕やプラカードを掲げ、戦争反対を訴えた。

【続報】三重県368人感染 4人死亡 伊賀19人・名張14人 企業でクラスター

 三重県は2月28日、伊賀市19人・名張市14人など県内で368人(四日市市発表分48人含む)が新型コロナウイルスに感染し、4人が死亡したと発表した。県内にある企業では従業員13人が陽性と判明し、138例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ4万967人、死者は240人となった。

男女48人が新型コロナ感染 90代女性が死亡 四日市市

 三重県四日市市は2月28日、10歳未満から80代までの男女48人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者数は延べ8429人となった。また、市内で35例目となる、県内の医療機関に入院していた90代の女性が亡くなったと発表された。

広報紙・動画で特選に輝く 前向き姿勢が評価 名張市

 三重県内市町を対象にした今年度の広報コンクールで、名張市の「広報なばり」(2021年10月号)が広報紙部門で7年ぶり9回目、動画投稿サイト「ユーチューブ」などで公開した動画「市短編劇場『119団アンシンダー〜コロナ禍で生まれた新必殺技、そして絆編』」が映像部門で初めて、それぞれ特選に輝いた。

【続報】三重県内663人感染 延べ4万人超す 死亡1人 伊賀58人・名張22人 新型コロナ

  三重県は2月27日、伊賀市58人・名張市22人など県内で663人(四日市市発表分118人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ4万599人となった。

【四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町】

男女118人が新型コロナ感染 四日市市

 三重県四日市市は2月27日、10歳未満から80代の男女118人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者数は延べ8381人となった。

連載・名張の長寿企業【4】すみた酒店

 三重県名張市の名張商工会議所が創立60周年を迎えた2018年に創設した「名張商工会議所長寿企業表彰制度」。表彰された43社をより多くの人に知ってもらおうと、追加取材とデータをデジタル化して一つのホームページにまとめたサイトが開設された。表彰は、会員として10年以上経過した企業で、市内に本店、本社を有し、100年以上存続し経営する企業が対象。YOUでも毎週1社ずつ、創業年代順に企業を紹介していく。名張の長寿企業サイト

祝日収集4月から開始 伊賀北部地区の可燃ごみ

 三重県伊賀市は4月から、青山を除く北部地区の家庭から出る可燃ごみの祝日収集を開始する。これまでは平日に限られていた。同市治田のさくらリサイクルセンターに個人で資源ごみなどを直接持ち込む場合も、祝日の利用ができるようになり、3月の広報紙に地区別の収集カレンダーを折り込んで各戸配布するなどして住民に周知する。

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