年間アーカイブ 2022
ダンス熱戦 決勝へ伊賀地域から4人 18日に生放送
「プロ・アマ不問 ただ楽しませた人の勝ち」のキャッチコピーで始まった日本テレビのダンスプロジェクト「THE DANCE DAY」。朝の情報番組「ZIP!」で1次選考を通過した32チームのパフォーマンス動画が8週にわたって紹介され、各週で決勝進出チームが選ばれてきた。決勝大会は、5月18日午後7時から幕張メッセ(千葉市)を会場に同テレビ系列で生放送され、熱戦が繰り広げられる。
亀井前市長の21年資産公開 18日から 名張市
三重県名張市は5月18日、亀井利克前市長(70)が条例に基づき提出した資産などの報告書を公開した。2021年の給与所得は前年比12万4500円減の1266万6800円だった。
伊賀市長の資産公開 18日から
三重県伊賀市は5月18日、岡本栄市長(70)の資産を公開した。閲覧場所は同市四十九町の市役所4階の秘書広報課広聴広報係で、時間は平日午前8時30分から午後5時15分まで。
ナマズさん上流へどうぞ 名張川支流に遡上助ける簡易魚道設置
国土交通省木津川上流河川事務所(三重県名張市木屋町)は5月17日、名張川支流の留い川に、ナマズが行き来するための簡易魚道を設置した。同日夜には、名張川から留い川に遡上を試みる複数のナマズの姿が見られた。
伊賀南部クリーンセンターで火災 けが人なし 伊賀市奥鹿野
5月17日午後7時20分ごろ、三重県伊賀市奥鹿野のごみ処理施設「伊賀南部クリーンセンター」の可燃ごみ破砕ピットから出火。現場作業員が放水銃で初期消火し、約20分後に鎮火が確認された。けが人はなく、設備被害も無かったという。
南部クリーンセンターの操業延長 地元説明を議会に報告 伊賀市
三重県伊賀市は5月17日、青山支所管内と名張市のごみ処理を共同で行っている伊賀南部クリーンセンター(伊賀市奥鹿野)の操業延長について、地元の周辺地域で説明会を実施したことを市議会議員全員協議会で報告した。期間は2034年3月末までの10年間で、今後は協定締結に向け事務を進めていくと説明した。
三重県内337人感染 伊賀24人・名張21人 新型コロナ
三重県は5月17日、伊賀市24人、名張市21人など県内で337人(四日市市発表分93人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ7万7318人となった。
稚アユ400キロ放流 釣り6月26日解禁 名張川漁協
6月26日のアユ釣り解禁に向けて、名張川漁業協同組合は5月17日、三重県名張市内を流れる名張川本流の7か所で稚アユ計400キロを放流した。
空道U11 全日本ジュニアで優勝 名張の小6・多治川君
4月に愛知県で開催された「2022年全日本空道ジュニア選手権大会」(全日本空道連盟主催)のU11クラスで、三重県名張市立つつじが丘小6年の多治川統将君(11)が優勝した。
藤森工業 新製造棟と開発棟、24年末竣工へ 名張市滝之原に
包装資材製造 需要年1・5倍増の製品も
食品、情報機器、医療などの各分野で使う包装資材を生産・販売している藤森工業株式会社(本社・東京都文京区)は、点滴用の樹脂製バッグを中心に医薬品の包装材を生産している三重県名張市滝之原の三重事業所に、2024年12月に新製造棟と開発棟を竣工する計画を発表した。新製造棟では、バイオ医薬品やワクチンの製造工程で使う、1度しか使用しないシングルユースのフィルム製バッグ製品「バイファス」(登録商標)を量産する。

















