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年間アーカイブ 2021

名張近鉄ガスが市に30万円寄付 「未来担う子どものために」

 名張市は1月7日、子どもの安心安全を守る取り組みに活用する市の「ばりっ子すくすく募金」に30万円を寄付した名張近鉄ガス(桔梗が丘1)に感謝状を贈呈した。【感謝状を受け取る大黒社長(右)=名張市鴻之台1で】

豚熱発生の養豚場 防疫措置完了 伊賀市

 三重県は1月7日、豚熱(CSF)の発生が昨年12月29日に確認された伊賀市内の養豚場で、殺処分した豚の埋却場所の埋め戻しや汚染物の処理、農場の消毒など全ての防疫措置を終了したと発表した。

【続報】三重県内27人の感染確認 高校部活で新たなクラスター

 三重県は1月7日、10代から80代の男女27人の新型コロナウイルス陽性が確認されたと発表した。県立白子高校(鈴鹿市)では、同じ部活動に在籍する男子生徒4人の陽性が判明。4日に感染がわかった男子生徒1人を合わせ、同じ部活動内で計5人の感染が判明したため、県は25例目のクラスター(感染者集団)に認定した。県内の感染者数は延べ1429人となった。7日時点の入院者数は184人で、病床使用率は52・7%(確保病床数349床)となっている。

2月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 伊賀・名張両市は1月7日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による2月の時間外2次救急実施体制を発表した。

フェルトの自由さ表現 10日から個展 伊賀・浮田みどりさん

 素材や作り方で、可能性は無限大―。伊賀市千戸の染織作家、浮田みどりさん(57)=写真=による「フェルト展‐増殖‐」が、1月10日から17日まで同市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。入場無料。

上野商議所の賀詞交歓会 コロナ禍も130人出席 伊賀市

 上野商工会議所の新年賀詞交歓会が1月5日、伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀であった。恒例の鏡開きや祝宴は新型コロナの影響で取りやめたが、会員や来賓ら約130人が出席し、あいさつを交わした。【主催者を代表しあいさつする上野商議所の田山会頭(左端)と出席者ら=伊賀市で】

2日連続で最多更新 三重県内33人感染 伊賀市1人含む

 三重県は1月6日、伊賀市1人を含む県内で計33人(四日市市発表分5人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。1日の感染者数としては前日の30人を上回り、2日連続で過去最多を更新した。県内の感染者数は延べ1402人となった。

教職員や大学生 20代から80代の男女5人が新型コロナ感染 四日市

四日市市は1月6日、四日市市内に住む20代から80代の5人が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者は延べ226人、三重県内では延べ1374人となった。

「かるた」で魅力知って 名張のオオサンショウウオ愛好家ら作成

 国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」を題材にしたかるたが完成した。名張市職員の川内彬宏さん(35)が会長を務めるかるたを作る会が作成した。【(左写真)オオサンショウウオを題材にしたかるた(右写真)愛好家らとかるたを作成した川内さん=名張市鴻之台1で】

熊の足跡か 民家ベランダで発見 伊賀市高尾

 伊賀市は1月5日、同市高尾の民家敷地で熊と思われる動物の足跡が見つかったと発表した。民間の専門機関に写真画像の確認を依頼したところ、熊の足跡である可能性が高いとの回答があった。市では地域住民に注意喚起するとともに、名張署に巡回を依頼するなど対応している。【伊賀市高尾の民家で見つかった熊らしき動物の足跡(同市提供)】

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