- 広告 -
ホーム 2021

年間アーカイブ 2021

女性1人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は2月5日、市内に住む自営業の30代女性1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者は延べ312人、三重県内の感染者は同2286人となった。

 発表によると、女性は2日に感染が判明した10歳未満園児の母親、1月18日に感染が判明した30代男性の妻で、濃厚接触者として受けた1月19日の検査では陰性。健康観察期間中の2月1日夜にせきと咽頭痛の症状が出現し、同3日には頭痛と37度5の発熱があり、受けた2度目の検査でも陰性だった。

 その後、4日に倦怠感と嗅覚障害が出現し、3度目の検査で陽性が判明。現在は38度の発熱、せき、咽頭痛、頭痛倦怠感、味覚障害が継続している。1月18日以降は医療機関受診以外に外出は無く、接触者はいないという。

豚熱対策で支援要望 地元6業者 伊賀市

 三重県伊賀市の6養豚業者が2月4日、豚熱(CFS)の発生に備えた防疫や衛生管理にかかる費用が膨らみ、経営に影響を及ぼしているとし、支援を求める要望書を同市に提出した。

弁当アイデアを児童が発表 採用案はスーパーが製造販売 名張

 三重県名張市つつじが丘北3の市立つつじが丘小学校(上谷典秀校長)で2月4日、6年生の学習の一環で、企業とコラボして商品化する弁当のアイデアの発表会があった。

「名張どぶろく」2年ぶり販売 名張産米の提供受け

 どぶろくを通じて地域活性化を目指す三重県名張市の市民団体「名張どぶろくを楽しむ会」がこのほど、「伊賀国 名張どぶろく 吉左衛門」の販売を2年ぶりに再開した。

【続報】県内26人陽性 90代の2人死亡 重症者は過去最多12人

 三重県は2月4日、県内で10代から80代の男女26人の新型コロナウイルス陽性が確認され、90代の男女2人(四日市市発表分1人含む)が死亡したと発表した。伊賀地域の新規陽性者はおらず、津市のカラオケ喫茶のクラスター(感染者集団)では新たに経営者と利用客計4人が陽性と確認された。県内の感染者は延べ2285人、死者は33人、4日時点の重症者は3人増え、過去最多の12人となっている。

3月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 伊賀・名張両市は2月4日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による3月の時間外2次救急実施体制を発表した。

県内33人目の死者 四日市市の感染者は24日ぶりにゼロ 新型コロナ

 四日市市は2月4日、新型コロナウイルス感染で入院していた90代の女性が死亡し、市内で新たな感染者は確認されなかったと発表した。死亡が確認されたのは33人目で、新規感染者がゼロとなったのは1月11日以来24日ぶりとなる。

 発表によると、死亡した女性は入院時には軽症から中等症だったが、1月中旬ごろから新型コロナによる肺炎の症状が悪化し、酸素吸入器を使用していたという。

10日に開会 伊賀市議会2月定例会

 伊賀市議会の議会運営委員会は3日、2月定例会の会期を10日から来月10日までの29日間と決めた。

ガラス作家のひな人形展 5日から伊賀市で

2会場で開催 関連イベントも

 ガラス作家によるひな人形などを集めた伊賀市文化都市協会主催の展示会「硝子雛展Ⅴ」が2月5日から同市上野忍町の赤井家住宅で開かれる。今年は「桃の節句をもっと楽しんでもらおう」と同上野相生町の入交家住宅でも関連イベントが開かれる。いずれも入場無料。【出展予定の作品を紹介する担当者】

【続報】伊賀・名張各1人など県内27人陽性 2人死亡 津で新たなクラスター

 三重県は2月3日、伊賀市・名張市各1人など県内27人(四日市市発表分1人含む)の新型コロナウイルス陽性が確認され、入院していた80代男性2人が死亡したと発表した。鈴鹿市の病院でのクラスター(感染者集団)では看護師ら7人の陽性が判明した他、新たに津市のカラオケ喫茶で4人の陽性が判明し、既に陽性が確認されている1人を合わせ陽性者が5人となり、県内39例目のクラスターに認定された。県内の感染者は延べ2259人、死者は31人、重症者は1人減って9人となった。

- Advertisement -