マンスリーアーカイブ 7月 2021
自転車事故防止へ 名張・赤目中で交通安全講話
夏の交通安全県民運動期間中の7月15日、三重県名張市箕曲中村の市立赤目中学校(篠木素道校長・全校生徒358人)で、交通安全講話が開かれた。同中では大半の生徒が自転車で通学しているといい、生徒たちは自転車の正しい乗り方を中心に理解を深めた。
男性2人が新型コロナに感染 四日市市
四日市市は7月15日、同市内に住む40代と50代の男性2人が新たに新型コロナに感染していることが判明したと発表した。同市内ではこれまでに延べ1172人が感染、三重県内では延べ5393人となっている。
発表によると、40代の会社員男性は市内で物流業の企業に勤務。7月12日に微熱やせきの症状があったという。県外訪問歴はなく、家族2人が濃厚接触者に、職場関係者3人が接触者に特定されている。
50代の自営業の男性は市内で飲食業を経営。7月12日に微熱、関節筋肉痛、下痢の症状が出現し、同14日に検体を採取し感染が判明した。7月5日から10日、12、13日に出勤、同10、12、13日には友人が出勤時に送迎していた。友人1人と職場関係者4人が濃厚接触者に特定されている。
また、同市内の7月9日から7月15日の1週間の感染者数は13人で、前週比増加率は186パーセント、人口10万人に当たりの新規陽性者数は4・2人となっている。
長男の月命日に咲く ハスの花に癒やされて 伊賀市の森川さん
あなたの月命日に、今年も花が咲いたよ―。三重県伊賀市上野農人町の森川眞知子さん(67)が自宅の庭で十数年育てているハスが、6月下旬から1輪ずつ開花している。偶然か必然か、20歳で他界した長男の月命日に当たる6月26日には毎年花が開き、黄、白、ピンクの3色が盆ごろまで順に咲いていく。
【続報】三重県内33人の感染確認 伊賀市1人 30人超は46日ぶり 新型コロナ
三重県は7月14日、伊賀市1人を含む県内の10歳未満から60代までの男女33人(四日市市発表分2人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。感染者が30人を上回るのは5月29日(37人)以来46日ぶりで、県内の感染者は延べ5391人となった。
ウェブで魅力伝える 17日にオープンキャンパス 岡波看護専門学校
三重県伊賀市上野桑町の岡波看護専門学校(湯村美雪学校長)は7月17日、「2021年度WEBオープンキャンパス~楽しい看護のはじまりをオンラインで覗いてみよう~」を開く。新型コロナウイルス感染防止のため、昨年に続きインターネットを通じて学校生活の魅力を伝える。
20代の男女2人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は7月14日、同市内に住む20代の男女2人が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。同市内ではこれまでに延べ1170人が感染、三重県内では延べ5360人となっている。
発表によると、20代の男子大学生は名古屋市市内の大学に通っていて、7月10日にのどの痛みや全身倦怠感の症状があった。7月12日に検体を採取し、同13日に感染が確認された。市内の飲食店でアルバイトもしていて、濃厚接触者には家族3人と友人6人、接触者にアルバイト関係者3人が特定されている。
20代の会社員女性は、市外の製造業に勤務。7月9日に発熱や全身倦怠感の症状があり、同13日に検体を採取し感染が確認された。家族1人が濃厚接触者に特定され、職場関係者は調査中だという。
東京五輪マラソン 中村匠吾選手にエール 伊賀・母校の後輩が寄せ書き
8月8日に行われる東京オリンピック男子マラソンに出場する三重県立上野工業(現・伊賀白鳳)高出身の中村匠吾選手(28)(四日市市出身)にエールを届けようと、母校・伊賀白鳳高(伊賀市緑ケ丘西町)の後輩らが7月13日、応援メッセージを国旗に書き始めた。16日まで生徒たちが寄せ書きし、21日の1学期終業式で披露後、中村選手の所属チームに送る。
伊賀白鳳コールド発進 神村伊賀は1点差に迫るも惜敗 高校野球三重大会
第103回全国高校野球選手権三重大会(三重県高野連、朝日新聞社主催)の、前日に降雨のため中止・ノーゲームとなった1回戦5試合が7月13日、県内2会場で行われた。春季県大会で伊賀地区第1代表だった伊賀白鳳は持ち前の打力を発揮し、計16安打で稲生に9‐1(7回コールド)と勝利。同2位だった神村学園伊賀は伊勢工に8‐11で競り負け、昨春の創部以来の県大会初勝利はならなかった。
三重県内男女10人感染 新型コロナ
三重県は7月13日、県内男女10人(四日市市発表分2人含む)の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市町別内訳は、津市が5人、桑名市と四日市市が各2人、鈴鹿市が1人。県内の感染者は延べ5358人となった。
美旗メロン直売開始 今年も甘く上々の出来 名張市
三重県名張市の特産品「美旗メロン」の直売が7月13日、JAいがふるさと南部カントリーエレベーター(上小波田)で始まった。8月10日ごろまでに約7000玉の出荷を見込む。















