マンスリーアーカイブ 7月 2021
奈良時代の役所か 名張・薦生遺跡で大型の掘立柱建物群確認
三重県名張市薦生の名張川左岸の段丘上にある縄文から中世の遺跡「薦生遺跡」の発掘調査で、県埋蔵文化財センターは7月19日、約1300年前の奈良時代の役所とみられる大型掘立柱建物跡などを確認したと発表した。
三重で今年初の食中毒警報 コロナ禍で増加のテイクアウトも注意を
三重県は7月19日、食中毒を引き起こす微生物が繁殖しやすい気象条件になっているとして、今年初の食中毒警報を発令した。有効期間は同日午前11時から48時間。県の担当者は「コロナ禍でテイクアウトが多くなっていることもあり、十分注意してほしい」と呼び掛けている。
伊賀市で今年初の猛暑日 80代が熱中症疑いで搬送 農作業中
全国的に高気圧に覆われ青空が広がった7月19日、三重県伊賀市の上野特別地域気象観測所(緑ケ丘本町)で午後2時58分に気温が35・2度に達し、今年初の猛暑日を記録した。名張市内の公園では、裸足になって水遊びをする子どもたちの姿が見られた。
三重県内7人の感染確認 伊賀市1人 新型コロナ
三重県は7月19日、伊賀市の20代男性など県内で7人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ5472人となった。
四日市市は新たな感染者無し 新型コロナ
四日市市は7月19日、市内での新型コロナウイルスの新たな感染者確認は無かったと発表した。市内ではこれまでに延べ1185人が感染、三重県内の感染者は延べ5466人となっている。
また、同市内の7月13日から19日の1週間の感染者数は19人で、前週比増加率は173%、人口10万人に当たりの新規陽性者数は6・1人となっている。
憧れのホールで「歌声響かせたい」 24日に国際コン出場 伊賀市の合唱団
コロナ禍で1年延期
三重県伊賀市を拠点に活動している女声合唱団「アンサンブル パラット」が7月24日、兵庫県宝塚市の宝塚ベガホールで開かれる「宝塚国際室内合唱コンクール」に出場する。
伊賀白鳳、近大高専ともに敗れ伊賀勢全て敗退 高校野球三重大会2回戦
第103回全国高校野球選手権三重大会(三重県高野連、朝日新聞社主催)の2回戦9試合が7月18日、県内4会場で行われ、伊賀白鳳は初回から追い掛ける展開が続き、皇學館に5‐10、近大高専は初回の大量失点が響いて桑名に3‐10(8回コールド)で敗れ、伊賀地区の学校は全て敗退が決まった。
千代の国 勝ち越し逃す 大相撲名古屋場所
大相撲名古屋場所(ドルフィンズアリーナ)千秋楽の7月18日、三重県伊賀市出身で前頭十六枚目の千代の国(31)=九重=は同じ7勝の隆の勝=常盤山=に押し出しで敗れ、2場所ぶりの勝ち越しを逃した。
三重県10人感染 津市の会社でクラスター
三重県は7月18日、男女10人(四日市市発表分含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ5465人となった。また県は、16日までに計5人の陽性が確認された津市の企業を84例目のクラスター(感染者集団)に認定した。
レクスポフェア2021 名張市で23日
「スポーツの日」の7月23日、三重県名張市夏見の中央公園内を会場に「名張市レクスポフェア2021 来てだあこ!」が開かれる。同市スポーツレクリエーション協会の主催。















