年間アーカイブ 2020
宝物殿が開館 国宝や国重文も展示 宇陀市の室生寺
「女人高野」で知られる宇陀市室生の室生寺で、仏像などの文化財を収蔵、展示する「宝物殿」がオープンした。【宝物殿の展示室に並ぶ仏像=宇陀市室生で】
津市と鈴鹿市の男性2人が陽性 新型コロナ発生状況
三重県は9月12日、新型コロナウイルス感染症の発生状況で、鈴鹿市と津市に住む男性2人の陽性を確認したと発表した。いずれも新規感染者ではなく、濃厚接触者または接触者で、県内の感染者は延べ457人。
【てくてく歩記】住宅地で探す秋の気配 伊賀・緑ケ丘と車坂
身近な地域を記者が実際に歩いて巡る「てくてく歩記」。ようやく暑さは峠を越したようですが、急な雷雨や台風など、まだまだ不安定な天候が続いています。今回は、伊賀鉄道茅町駅を起終点に、伊賀市の市街地東部に位置する緑ケ丘、上野車坂町周辺を歩く約4・8キロのコースです。(取材・山岡博輝)【茅町駅で行き違う2色の忍者列車】
千代の国が十両返り咲く 秋場所13日初日
日本相撲協会は大相撲秋場所(東京・両国国技館)の新番付を発表した。7月場所で幕下優勝を果たした伊賀市出身の千代の国(30=九重)=写真=が十両に返り咲いた。9月13日に初日を迎える。
1.1億円超 新庁舎の維持管理経費 伊賀市
旧庁舎より3744万円増 光熱水費ほぼ同額
2019年1月に開庁した伊賀市役所新庁舎の維持管理経費が、移転前まで使っていた旧庁舎(上野丸之内)の7895万円より3744万円増の1億1639万円に上ることが分かった。委託費の増大が主な要因で、光熱水費も旧庁舎での支出額とほぼ同じだった。現在空き家状態の旧庁舎は市が図書館など複合施設としての利活用を計画しており、 今後更に “ハコモノ”にかかる経費が膨らむ可能性がある。
竹あかり作りに挑戦 今秋の赤目滝イベントで披露へ 名張高生
名張市の景勝地・赤目四十八滝で10月下旬から開かれるライトアップイベント「幽玄の竹灯」に向け、名張高校(名張市東町)の生徒5人がオリジナル竹あかりの制作に取り組んでいる。9月10日には電動工具の使い方を教わり、9月中の完成を目指して作業を進めていた。【電動工具で竹に穴を開ける生徒ら。奥は図案を貼った竹=名張市東町の名張高で】
看護師と入院患者が陽性 鈴鹿市のクラスターで新たに5人 県内の死亡1人増え5人に
三重県は9月11日、鈴鹿市の鈴鹿厚生病院で発生した新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)で、新たに40代の男性看護師と60代から70代の入院患者(男性3人、女性1人)の計5人が陽性、1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ455人、死亡は5人となった。
地元児童らに冷感タオル寄贈 伊賀市の久米自治協
伊賀市の久米住民自治協議会は9月10日、地元の市立久米小学校(森永宏校長)に冷感タオル202枚を寄贈した。全校児童168人と教員に1人1枚ずつ配られる。【冷感タオルを受け取った児童と自治協メンバーら=伊賀市久米町で】
JOC杯代替水泳大会に出場 イトマンSS名張校から5人
新型コロナウイルスの影響で中止となった「第43回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会」の代替となる通信大会が、7月中旬から各都道府県で順次開かれている。イトマンスイミングスクール名張校(名張市黒田)の女子5人も、9月12、13日に三重交通Gスポーツの杜鈴鹿(鈴鹿市)で開かれる県大会に出場する。【県通信大会に出場する名張校の選手たち=名張市黒田】
副議長の森川氏が立候補表明 伊賀市長選
11月1日告示、8日投開票の伊賀市長選挙に、同市議会副議長の森川徹氏(42)(自民いが)=同市阿山ハイツ=が9月10日、立候補を表明した。【立候補への決意を語る森川氏=伊賀市役所で】














