年間アーカイブ 2020
伊賀ドキの人 見つけて写真に残すスクールカメラマン
杉本奈穂さん(28)
名張市桔梗が丘2番町の写真館「写真の川地」で働くカメラマン。「スクールカメラマン」として、市内の幼稚園や中学校で撮影、卒業アルバムの制作まで手掛ける。「写真撮影は『見つける』ことが大事。懐かしい学校生活を見つけて写真に残したい」と話す。
ふるさと納税推進 名張市議会が意見書
名張市議会は9月14日、2021年度の予算編成に向け、ふるさと納税の取り組みの推進などについて全員協議会政策調査部会で取りまとめた意見書を亀井利克市長に提出した。【亀井市長(左端)に意見書を手渡す富田議長(左から2人目)ら=名張市役所で】
教職員の女性と入院患者2人陽性 鈴鹿市のクラスター 県内新たに3人
三重県は9月14日、鈴鹿市の鈴鹿厚生病院で発生した新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)で、50代と70代の入院患者の女性2人と20代教職員女性の計3人の陽性を確認したと発表した。県内の感染者は延べ463人となった。
一方通行の時間規制周知を 小学校至近の交差点で見守り 名張・蔵持
通学時の安全確保などのため、名張市の蔵持小学校(蔵持町原出)近くにある見通しの悪い交差点付近が9月8日から、平日・土曜の登校時間帯が一方通行の時間規制となった。名張署では当面の間、時間規制の周知などのため、地域住民らとともに見守りを実施している。【交差点で児童を誘導する警察官ら=名張市蔵持町原出で】
狂言「呼声」と講演 10月18日に名張能楽祭
能の大成者、観阿弥と関わりの深い名張市で、「名張能楽祭」が10月18日午後1時30分から、同市松崎町のadsホールで開かれる。京都の大蔵流狂言師、茂山宗彦さんによる講演と狂言「呼声(よびこえ)」の披露がある。【「呼声」の一場面(名張市教育委員会提供)】
80代3人が陽性 鈴鹿市の施設入所者
三重県は9月13日、新型コロナ感染症の発生状況で、鈴鹿市内の老人介護施設に入所していた80代の男性1人と女性2人の要請を確認したと発表した。県内の感染者は延べ460人。
千代の国が白星スタート 大相撲秋場所
大相撲秋場所(東京・両国国技館)初日の9月13日、元幕内で十両西十一枚目の千代の国(30=九重)が大翔鵬(追手風)を叩き込みで下し、白星スタートを切った。
窓覆う房咲きアサガオ 「今年もええの咲いたかな」
名張市東町の高瀬仁さん(92)は、1か所から複数の花が開く、青紫色の房咲きのアサガオを7年ほど前から育てている。自宅1階の窓を覆うカーテンのように縦横3メートルほどつるが伸び、9月に入ってからは毎日30、40輪が道行く人たちの目を楽しませている。【カーテンのように伸びたアサガオと高瀬さん=名張市東町で】
珍しい?サトイモ開花 98歳驚き「もう一度拝めるとは」
伊賀市千戸の成瀬美弥子さん(62)方の畑で栽培しているサトイモが、珍しい花を咲かせた。義母のチズさん(98)は目を丸くしている。【サトイモの花に見入るチズさん(右)と成瀬さん=伊賀市千戸で】
くノ一、首位浦和に敗れる 終盤突き放され1‐2 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部の3試合が9月12日、さいたま市の浦和駒場スタジアムなどであり、7位の伊賀FCくノ一三重は首位の浦和レッドダイヤモンズレディースに1‐2で敗れた。くノ一の通算戦績は2勝2分5敗。












