年間アーカイブ 2020
まるで小僧さん?収穫後の稲わら 名張市蔵持町里
名張市蔵持町里の県道上野名張線南側にある田んぼで、収穫後の稲わらの束を円錐(えんすい)形に組んだ「干しわら」が並んでいる=写真。毎年この時期に見られる風景で、まるで妖怪の「からかさ小僧」や「呼子」が集まっているかのようだ。
松阪市の20代男性が陽性 新型コロナ
三重県は9月24日、松阪市に住む20代会社員男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ484人となった。
10月は「ピンクリボン月間」
検診や自己触診 パンフなどで啓発
名張市長選と市議選 同日実施の公算大
名張市議会の議会改革特別委員会(福田博行委員長)は9月23日、市長選と市議選を同日実施することについて各会派の意見をまとめた報告書を富田真由美議長に提出した。議員18人中少なくとも15人が賛成の意向で、議会の自主解散に必要な要件を満たすことから、2022年に同日選が実施される公算が大きくなった。【富田議長(左から3人目)に報告書を提出する福田委員長(左から2人目)ら=名張市鴻之台1で】
補正予算可決 名張市議会9月定例会
名張市議会は9月定例会採決日の23日、新型コロナウイルス感染症対策の支援事業などを追加した15億1582万円の2020年度一般会計補正予算案など32議案を可決、認定、同意した。
伊賀ドキの人 信頼される営業マンに
磯山公佑さん(31)
中外医薬生産(伊賀市ゆめが丘7)の営業スタッフ。「誰からも信頼される営業マンになる」と、持ち前の明るさで、憧れの先輩社員たちの背中を追う。
新型コロナ 四日市市の男女3人が陽性
四日市市は9月23日、市内在住の20代、60代、70代の男女計3人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。 現在は3人とも県内の医療機関に入院している。 市内の感染者は延べ85人、県内では延べ483人となった。
ジャパンブルーの伝統知って 宇陀市の呉服店で 25日から
「ジャパンブルー」として国外でも評価されている天然藍染の歴史や文化を展示品から学ぶ「日本の藍 ジャパンブルー『阿波藍600年の歩み』」が、9月25日から28日まで、宇陀市室生三本松の呉服店「きもの座服部」で開かれる。入場無料。
ぎゅーとら名張桔梗が丘10月末閉店 11月下旬に蔵持へ移転
近鉄桔梗が丘駅前の商業施設「近鉄プラザ桔梗が丘」(名張市桔梗が丘1番町)=写真=1階にテナントを構える食品スーパー「ぎゅーとら」(本社・伊勢市)とドラッグストア「セイムス」(東海セイムス、本社・松阪市)は、いずれも10月末で同施設内の店舗を閉店すると発表した。ぎゅーとらは同市蔵持町里の市武道交流館いきいき前で建設が進む新店舗に移転し、オープンは11月下旬予定としている。
新型コロナ 70代男性が死亡 鈴鹿市で新たに3人感染 県内5人に
三重県は9月22日、鈴鹿市の鈴鹿厚生病院でのクラスター(感染者集団)で陽性が判明していた入院患者の70代男性が21日に死亡し、同市在住の50代男性と70代男女の計3人の新型コロナウイルス陽性が確認されたと発表した。県内の感染者は、四日市市発表分(2人)を含め5人で、延べ480人、死者は計7人となった。














