名張市議会は9月定例会採決日の23日、新型コロナウイルス感染症対策の支援事業などを追加した15億1582万円の2020年度一般会計補正予算案など32議案を可決、認定、同意した。

 同定例会では初日の8月31日に「性の多様性を認め合うまち・なばり」宣言に関する議員提出議案など3議案も可決している。閉会日は役員改選がある10月2日の予定。