年間アーカイブ 2020
補正予算を修正可決 旧庁舎利活用の事業費削除 伊賀市議会
伊賀市議会(定数24)9月定例会は最終日の10月2日、5億3767万円増額する一般会計補正予算案に含まれていた、旧市役所庁舎の利活用に向けた事業費を削除する修正議案を賛成多数で可決した。11月実施の市長選との同日実施に向けた議会解散の決議案は賛成少数で否決した。【補正予算の修正議案に賛成で起立する市議=伊賀市役所議場で】
四日市の介護施設クラスター新たに2人 市内延べ100人に
四日市市は10月2日、県内8例目のクラスターと認定された市内の通所介護施設利用者で、濃厚接触者としてPCR検査受けた70代と80代の女性計2人の新型コロナウイルス陽性が判明したと発表した。市内の感染者は延べ100人、県内では同525人となった。
新議長に常俊市議、新副議長に荊原市議 名張市議会
名張市議会は9月定例会最終日の10月2日、新議長に常俊朋子市議(61)=清風クラブ=、新副議長に荊原広樹市議(37)=心風会=を選出した。任期は申し合わせで1年。【常俊新議長(左)と荊原新副議長】
11月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急
伊賀・名張両市は10月1日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による11月の時間外2次救急実施体制を発表した。
オンラインでペット供養の様子を配信 名張動物霊園
亡くした犬や猫など、ペットの火葬や供養をする名張動物霊園は10月4日午前10時から、大法要の様子をインターネットでライブ配信する。【法要の様子(提供写真)】
Bリーグ経験者4人加入 3日初戦 社会人バスケ・ランポーレ三重
名張市を拠点にプロバスケットボールBリーグ入りを目指す社会人チーム「RAMPOLE(ランポーレ)三重」は9月30日、市内で会見を開き、10月3日から始まる東海・北信越リーグに向け、上田頼飛監督(38)と新加入選手が意気込みを語った。【リーグ開幕に向け意気込む(左から)内藤選手、上原選手、上田監督、岡本選手、石川選手=名張市桔梗が丘1で】
赤い羽根の街頭募金始まる 名張市で呼び掛け
赤い羽根共同募金が全国で始まった10月1日、名張市内では同市共同募金委員会のメンバーらが街頭で協力を呼び掛けた。【募金を呼び掛ける亀井市長(右から2人目)=名張市蔵持町原出で】
“空き家”の伊賀市旧庁舎 当面の活用案提言 市街地の住民ら
伊賀市の市街地周辺に住む住民らの任意団体「うえのまちまちづくり協議会」が10月1日、適切な管理が行われていない“空き家状態”の市役所旧庁舎に対し、利活用方針が決定し使用開始までの間に実施するよう求める3点の案を提言書にまとめ、岡本栄市長と市議会の近森正利議長に手渡した。【提言書を手渡す菊野会長(左)=伊賀市役所で】
伊勢、松阪など4市町で中高生ら4人陽性 1日計14人
三重県は10月1日、伊勢、鈴鹿、松阪、菰野の4市町で計4人の新型コロナウイルス陽性が判明したと発表した。4人のうち2人は高校生、1人は中学生。県内の感染者は、同日の四日市市発表分(10人)を含め計14人、延べ523人となった。県内で10人以上陽性が確認されたのは、9月7日以来24日ぶり。
四日市の通所介護施設でクラスターか 利用者と職員計10人陽性
四日市市は10月1日、市内の通所介護施設の利用者と職員(30代から90代)計10人の新型コロナウイルス陽性が判明したと発表した。いずれも9月28日に陽性が確認された50代女性職員の濃厚接触者として検査を受けていた。市ではクラスター(感染者集団)が発生したとみて接触者調査を続けている。県内の感染者は延べ519人。

















