年間アーカイブ 2020
県内の新規感染者ゼロ 4日連続 新型コロナ
三重県は10月27日、県内で新型コロナウイルス陽性者は確認されなかったと発表した。4日連続で、県内の感染者数は延べ555人。
「鬼滅の刃」限定ファイルも 年末まで赤い羽根募金呼び掛け 伊賀名張
10月から始まった「赤い羽根共同募金」を実施している伊賀・名張両市の共同募金委員会は、期間中300円以上の募金をした人に、人気アニメの映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」(10月16日公開)のクリアファイルを枚数限定で渡している。【協力を呼び掛ける伊賀市社協スタッフ=伊賀市で】
手つかずの花壇 有志が整備 名張・梅が丘市民センター
草が伸び放題だったあの花壇が、見違えるよう―。完成から約25年が経つ梅が丘市民センター(名張市梅が丘南5)で、長らく手つかずだった中庭の花壇を住民有志が昨年から整備し、数十種類の花が彩る憩いの場に変身させた。センターを利用する住民からは「こんなに奇麗になったの」と驚かれている。【花壇の花を眺める園芸クラブのメンバー=名張市梅が丘で】
千代の国 9場所ぶり幕内返り咲き 前頭十四枚目に
日本相撲協会は、11月8日に初日を迎える大相撲十一月場所(東京・両国国技館)の番付を発表した。2場所続けて幕下、十両で優勝した伊賀市出身の千代の国(九重部屋)=写真=は前頭十四枚目で、けがで全休した昨年の春場所(同十二枚目)以来、9場所ぶりの幕内復帰となった。
県内の新規感染者ゼロ 3日連続は3か月半ぶり
三重県は10月26日、県内で新型コロナウイルス陽性者は確認されなかったと発表した。新たな感染者の発表が3日以上ゼロとなったのは、7月10日に県内延べ47人目(鈴鹿市)の陽性者が発表されて以降初めてで、約3か月半ぶり。
例大祭神事でおはやし奉納演奏 伊賀・上野天神祭
上野天神祭の例大祭が10月25日、伊賀市上野東町の菅原神社(上野天神宮)で行われ、氏子総代や祭事関係者ら約70人が参列した。市街地の計13町が巡行するだんじりや鬼行列は感染拡大防止のため中止となったが、同神社がある上野東町の住民らが拝殿でおはやしの奉納演奏をした。【拝殿で演奏する上野東町の住民ら=伊賀市上野東町で】
県内の新規感染者2日連続ゼロ 新型コロナ
三重県は10月25日、県内で新たな新型コロナウイルス陽性者は確認されなかったと発表した。新規感染者ゼロは24日に続き2日連続。
県によると、24日に県内でPCR検査を受けた人は全て陰性だった。県内の感染者数は延べ555人。
女子サッカー「気軽に楽しんで」 JFAなでしこひろば
女児にサッカーを気軽に楽しんでもらおうと、伊賀市のNPO法人「スポーツクラブどんぐり」がこのほど、同市野村のどんぐりパークこどもスタジアムで「JFAなでしこひろば」を開いた。10月と11月下旬にも開催予定で、同法人が参加を募っている。【9月26日のイベントでボールを蹴る参加者たち(提供写真)】
パパイア栽培 初めての収穫 名張の福井さん
茶の製造販売所を営む名張市夏秋の福井英治さん(65)は、近所で耕す約30平方メートルの畑で、熱帯果樹の代表格・パパイアの栽培に取り組んでいる。今年初めて、ラグビーボールのような形の緑色の実がなった。【パパイアの実の成長を確認する福井さん】
「幽玄の竹灯」 赤目滝ライトアップ始まる 来年1月末まで
名張市の景勝地、赤目四十八滝渓谷(赤目町長坂)で10月24日、ライトアップイベント「幽玄の竹灯」が始まった。来年1月末まで開かれる。【(左写真)点灯した竹あかり(右写真)「赤目四十八滝」の文字が浮かび上がる竹灯籠=名張市赤目町長坂で】
















