年間アーカイブ 2020
平和を歌う 「戦争の悲惨さ感じて」 3日に伊賀市で
平和の大切さを後世に伝えるため地域でコンサートを企画している「平和の暦実行委員会」による催し「伊賀平和と文化の集い」が、11月3日午後1時半から伊賀市柘植町の柘植地区市民センターで開かれる。【過去のコンサートの様子(提供写真)】
伊賀ドキの人 皆がリラックスできる場所に
小坂愛美さん(27)
「緊張感なく過ごせる、ゆったりとした時間を」。伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀1階に今年9月オープンした美容室「Log.hair(ログヘアー)」で働くスタイリスト。柔らかい笑顔で利用客と接している。
20世帯に二重発送 市長選の投票所入場券 伊賀市選管
伊賀市選挙管理員会は10月31日、市長選挙(11月1日告示、8日投開票)の投票所入場券を20世帯に誤って二重発送したと発表した。
伊賀市で40代男女2人感染 新型コロナ
三重県は10月31日、伊賀市のアルバイト従業員の40代男性と介護施設の清掃員の40代女性の計2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県発表の感染者は延べ565人となった。
鍛える魅力 肉体に磨き 「ベストボディ・ジャパン」に臨む2人
「より鍛える」ことに魅せられ、肉体作りに励む名張市の男性2人が、健康でバランスの良い肉体美を競う大会「ベストボディ・ジャパン」の地区大会初参加を控え、肉体に磨きをかけている。【ポーズをとる長谷さん(右)と柿坂さん】
正しい計量学んで 小2全員に定規贈る 県計量協名張支部
11月1日の計量記念日を前に県計量協会名張支部は10月30日、名張市内の全小学2年生計665人に16センチ定規を贈った。【贈られた定規を手にする桔梗が丘南小の児童たち=名張市桔梗が丘5番町で】
発生から5年 死亡ひき逃げ事件 情報求めるちらし配布 伊賀署
死亡ひき逃げ事件の発生から5年を迎えた10月30日、伊賀署は現場の国道25号近くにある伊賀市千歳のコンビニエンスストアと伊賀鉄道上野市駅前の2か所で通行人らにちらし300枚を配布し、情報提供を求めた。【駅前で待機するタクシードライバーにちらしを渡す伊賀署員=伊賀市上野丸之内】
感染者の同居家族ら計7人陽性 濃厚接触者100人超 伊勢の男性重症
三重県は10月30日、伊勢市の40代の無職男性1人と、27日に陽性が判明した鈴鹿市の50代男性の同居家族6人の計7人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。うち伊勢市の男性は肺炎などの症状があり重症。鈴鹿市の家族6人のうち4人は学生で、判明している濃厚接触者は計113人に上っている。県内の感染者数は延べ563人となった。
プログラムの仕組み学びドローン体験 伊賀・柘植中
伊賀市柘植町の市立柘植中学校(峯晴美校長、生徒数53人)で10月29日、プログラミングの仕組みを学び、実際に小型ドローンを飛ばす体験授業があり、3年生が興味深く取り組んだ。【浮き上がったドローンを見つめる生徒ら=伊賀市柘植町で】
市政功労賞と善行賞 2日に表彰 伊賀市
伊賀市は10月30日、2020年度の市政功労賞と善行賞を発表した。11月2日に同市四十九町の市役所本庁で表彰する。
表彰を受ける個人と団体は次の皆さん。
【市政功労賞】
▽宮﨑由隆さん(70)=阿保=旧青山町議を3期、伊賀市議を2期務めた
▽淺野潤憙さん(77)=安場=旧上野市と伊賀市で農業委員会の会長を15年、委員を計24年務めた
【善行賞】
▽山﨑俊孝さん(73)=馬田=2006年から14年間、地元地区で毎日、横断歩道や交差点で小中学生の街頭指導を続けてきた
▽福中忠司さん(85)=法花=10年以上にわたって毎朝、集団登校する児童の見守りやスクールバスからの降車時に安全確認を続けてきた
▽伊賀日本語の会(代表・菊山順子さん)=93年の発足後、27年にわたって伊賀地域の日本語教室として活動し、災害や医療、教育など外国人住民の課題に注目し、多文化共生事業の提案やシンポジウムの自主開催などをしてきた















