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年間アーカイブ 2020

新たに陽性者親族1人が感染 鈴鹿のクラスター

 三重県は11月5日、県内9例目のクラスター(感染者集団)として認定された鈴鹿市の50代男性の接触者親族として、PCR検査を受けた10歳未満の未就学男児の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。県内の感染者数は延べ575人となった。

伊賀市長選 候補者3氏の横顔

 11月8日投開票の伊賀市長選に立候補を届け出た3氏の横顔を紹介する。【左から届け出順に釜井氏、岡本氏、森川氏。丸囲み数字は当選回数】

12月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 伊賀・名張両市は11月5日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による12月の時間外2次救急実施体制を発表した。

サツマイモ収穫を体験 伊賀・依那古保育所

 伊賀市立依那古保育所(同市市部)の園児たちが11月4日、近くの畑でサツマイモの収穫を体験した。子どもたちは手やシャベルでうねを掘り、芋を見つけては「大きなおいも取れた」「早く食べたい」などと声を上げていた。【掘り出したサツマイモを手にする子どもたち=伊賀市市部で】

野鳥の色や躍動感見て 12月末まで写真展示 伊賀市の西さん

 休日になるとカメラを手に取りシャッターを切る、伊賀市富永の会社員、西秀樹さん(59)が撮影した野鳥の写真展が、同市平田の北伊勢上野信用金庫山田支店ロビーで12月末まで開かれている。【西さんが今年8月、富士山5合目で撮影したホシガラス】

「実りある人生に」園児がブルーベリー植樹 名張幼稚園50周年

 名張市丸之内の市立名張幼稚園(北川由香園長)で11月4日、創立50周年記念行事があり、園児40人や職員が「実りある人生」の花言葉があるブルーベリーの苗木を植樹するなどして節目を祝った。【ブルーベリーの苗木の根元に土をかぶせる園児ら=名張市丸之内で】

鈴鹿の陽性者親族5人も感染 クラスター県内9例目に

 10月27日に新型コロナウイルス陽性が確認された鈴鹿市の50代男性の接触者調査を進めていた三重県は11月4日、この男性宅を訪問していた、いずれも同市内に住む親族5人が感染したと発表した。男性と家族6人は既に陽性が確認されており、3家族計14人が感染したことを受け、県では9例目のクラスター(感染者集団)として接触者調査などを進めている。県内の感染者数は延べ574人となった。

今年は展示のみ 市民文化祭 5日から伊賀市で

 芸術活動に取り組む市民が日頃の成果を発表する恒例の場「伊賀市民文化祭」が、11月5日から8日まで、同市上野丸之内のハイトピア伊賀5階で開かれる。入場無料。

本の魅力を熱く紹介 伊賀地域の高校生ビブリオバトル

 伊賀地域の高校生による書評合戦「ビブリオバトル」が11月3日、名張市東町の名張高校で開かれた。参加した10人が県大会の出場権2枠を懸け、小説からビジネス書まで、一押しの本の面白さや奥深さなどを語った。【お気に入りの本を紹介する村尾さん=名張市東町で】

新年度予算 「都市振興税」継続想定で編成 名張市

今年度期限迎える 継続か、廃止か

 名張市独自課税の「都市振興税」は継続か、廃止か。2016年度から5年間限定で固定資産税の標準税率1・4%に0・3%を上乗せしてきたが、20年度で期限を迎える。市は既に21年度予算を継続想定で編成している。18年夏の市議選でも争点の一つになった議論がどうなるのか、12月議会に向けて注目が集まる。【都市振興税導入について名張市が2015年に市民に示した説明資料】

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