伊賀市立依那古保育所(同市市部)の園児たちが11月4日、近くの畑でサツマイモの収穫を体験した。子どもたちは手やシャベルでうねを掘り、芋を見つけては「大きなおいも取れた」「早く食べたい」などと声を上げていた。【掘り出したサツマイモを手にする子どもたち=伊賀市市部で】

 近所に住む西岡英雄さん(73)が昨年から、自身の栽培する「鳴門金時」を提供しており、昨年は給食やおやつとしてスイートポテトやふかし芋を味わった。この日は3歳児から5歳児の約30人が職員とともに畑に入り、折れたり切れたりしないよう少しずつ丁寧に芋を掘り出していた。