年間アーカイブ 2020
新型コロナ 公設温泉「さるびの」「やぶっちゃ」が臨時休業 22日から 伊賀市
新型コロナウイルス感染症の拡大防止で、県から休業協力の要請を受けていた伊賀市の公設温泉「伊賀の国大山田温泉さるびの」(上阿波)と「島ヶ原温泉やぶっちゃ」(島ケ原)が4月22日から5月6日までの臨時休業を決めた。施設を運営する各地元の指定管理団体が21日に発表した。
蔵復活目指し名張で酒造り 銘酒仕込み続ける 伊東さん
「200年以上にわたって続いた蔵を復活させたい。そんな思いが詰まったお酒」と、仕込みタンクの前で話す伊東優さん(35)。かつて愛知県半田市で銘酒と呼ばれた「敷嶋」を醸造していた酒蔵、伊東合資会社の9代目だ。惜しまれながらも20年前に廃業した同蔵の復活を目指し、昨年10月から名張市安部田の福持酒造場(福持博文代表)で蔵人として酒造りを手伝い、委託醸造という形で敷嶋の仕込みを行っている。【固い握手を交わす伊東さん(右)と羽根さん=名張市安部田の福持酒造場で】
新型コロナ 四日市市の男性3人陽性 死亡男性の濃厚接触者
4月16、18日に新型コロナウイルスへの感染が確認された四日市市の男性2人(うち1人は15日に死亡)の接触者調査を実施している四日市市保健所は20日、PCR検査の結果、同じ会社に勤務する7人のうち、30、40、50代の男性計3人が陽性と判明したと発表した。県内での感染はそれぞれ37、38、39例目。
新型コロナで打撃 観光協会が要望書提出 名張市
名張市観光協会は4月20日、新型コロナウイルスの感染拡大で経営に打撃を受けている市内の観光事業者への支援を亀井利克市長に要望した。【亀井市長に要望書を手渡す玉置会長(右)=名張市役所で】
新型コロナ対策で要望 伊賀市商工会
伊賀市商工会(柘植満博会長)は4月20日、新型コロナウイルス感染症の影響調査結果をまとめ、岡本栄市長に経済的対策を求める要望書とともに提出した。【要望書を手渡す柘植会長(右)=伊賀市役所で】
伊賀ドキの人 元気届け笑顔で健康に 田中裕馬さん(30)
利用客から「裕馬君」と呼ばれる、スポーツクラブアクトス名張(名張市希央台5)の若きマネジャー。「全ての人々を健康で幸せにしたい」という同社コンセプトのもと、「皆さまに元気を届け、笑顔になっていただきたい」と快活に話す。
20日から赤目滝の観光施設が臨時休館「入山も自粛を」 新型コロナ対策
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、NPO法人赤目四十八滝渓谷保勝会は4月20日から5月6日まで、運営する日本サンショウウオセンター(名張市赤目町長坂)と赤目自然歴史博物館(同)を臨時休館すると発表した。管理する滝への入山も、安全上の理由などから自粛を求めている。【渓谷付近に設置された看板=名張市赤目町長坂で】
四日市の80代女性が新型コロナ感染 県内36例目
四日市市は4月19日、同市内に住む無職の80代女性が新型コロナウイルスに感染してることが判明したと発表した。4月16日に感染が確認された50代男性の家族で、濃厚接触者としてPCR検査を実施し陽性反応が出た。県内で36例目となる。
理容店での交流が話題 名張・百合が丘から市街地へ 土井さんの愛犬「マシロ」
愛情表現が止まらない―!? 名張市百合が丘西4番町の土井平太郎さん(70)の愛犬「マシロ」(雌、5才)と、同市榊町で理容店を営む岡﨑純子さん(80)の交流が、近所の人たちの評判になっている。【土井さん(右)と一緒に岡﨑さん(奥)の理容店を訪れたマシロ=名張市榊町で】
菰野町の女性が新型コロナ感染 県内35例目
三重県は4月18日、新型コロナウイルス感染が16日に判明した県内23例目の菰野町の50代男性の濃厚接触者について検査を行ったところ、同居している50代女性の会社員が陽性と判明したと発表した。県内での感染は35例目。
















