- 広告 -
ホーム 2020

年間アーカイブ 2020

休校中の家庭学習支援 24日からネット配信教材を活用 伊賀市教委

 伊賀市教育委員会は4月23日、新型コロナウイルス感染症の拡大防止で学校が臨時休校になり、家庭学習している小中学生の支援としてインターネット配信教材を活用すると発表した。24日以降に学校が各家庭にユーザーIDとパスワードを文書や電子メールなどで案内する。【伊賀市の児童らが自宅で利用できるネット配信教材の画面】

SNS絡む犯罪に注意 休校中の子ども啓発 三重県警

 新型コロナウイルス感染拡大防止で学校が臨時休業するなか、小中高の児童生徒たちが会員制交流サイト(SNS)絡みの性犯罪などに巻き込まれないよう、三重県警はホームページ上に設けた被害防止の特設サイトで啓発している。5月6日までは無料通信アプリ「LINE」でリンク付きの広告を配信する。【特設サイトのスマートフォン画面=名張市蔵持町芝出の名張警察署で】

山肌彩るアセビ 青山高原で見頃

 ツツジの名所として知られる、伊賀市と津市の境に広がる青山高原で、白い花を穂のように付けるアセビが見頃を迎えている。風力発電施設が連なる県道青山高原公園線沿いなど、標高600、700メートル前後の山肌を彩っている。【花を付けた青山高原のアセビ=津市白山町で(4月11日撮影)】

新型コロナ 松阪市の保育園勤務の60代女性感染 県内43例目

 三重県は4月22日、松阪市在住の保育園事務員の60代女性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。16日に感染が確認された明和町在住の50代女性と同じ松阪市内の保育園に勤務しており、濃厚接触者としてPCR検査を受けていた。

新型コロナ 四日市市の小学生女児感染 接触者調査で判明 県内42例目

 4月20日に新型コロナウイルス感染が確認された50代男性の濃厚接触者調査を実施している四日市市は22日、市内の小学生女児(10歳未満)1人の感染がわかったと発表した。県内42例目。

新型コロナ 自粛要請で登園率6割に 名張

 新型コロナウイルス感染拡大防止で県が出した緊急事態宣言措置を受け、名張市が市内の保育所など27施設を対象に実施した登園自粛の要請で、保護者に文書を配布した翌4月21日の登園率が約6割だったことが分かった。22日に市が取材に答えた。

保護者に登園自粛を通知 保育料と給食費を減免 伊賀市

 伊賀市は4月21日、新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言を受け、市内にある保育所・園の利用を可能な限り自粛するよう保護者に要請する文書を出した。自粛した場合、保育料と給食費を日割り計算して減額する。【伊賀市が保護者に通知した登園自粛の文書】

新型コロナ情報 関連コーナー開設 YOUネットニュース

 YOUインターネットニュースサイトに、新型コロナウイルスに関する特設コーナー(https://www.iga-younet.co.jp/covid19/)を設けている。【コーナーのバナー画像】

四日市市の50代女性看護師が新型コロナ感染 県内41例目

 四日市市は4月21日、四日市市の50代女性看護師が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。県内では41例目で、同市内では8例目。

菰野町に帰省中の男性が新型コロナ感染 県内40例目

 三重県は4月21日、埼玉県在住の40代会社員男性が菰野町の実家に帰省中、新型コロナに感染していることが判明したと発表した。県内では40例目。

- Advertisement -