4月20日に新型コロナウイルス感染が確認された50代男性の濃厚接触者調査を実施している四日市市は22日、市内の小学生女児(10歳未満)1人の感染がわかったと発表した。県内42例目。

 発表によると、既に感染が確認されていた50代男性の家族3人の検体を採取しPCR検査を実施したところ、女児が陽性と確認された。女児は現在、県内の医療機関への入院を調整している。家族3人のうち2人は陰性だった。

 女児は15日以降登校せず、児童一時預かりの利用もなかったという。