年間アーカイブ 2020
市営駐車場5か所を10日まで閉鎖 旧市庁舎前など 伊賀市
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、伊賀市は14か所ある市営駐車場のうち、旧市庁舎(同市上野丸之内)周辺の5か所を5月2日から10日まで閉鎖する。【閉鎖を知らせる紙が貼られた旧市庁舎前の市営駐車場=伊賀市上野丸之内で】
密集回避に役立てて 窓口の混雑予測を掲示 名張市役所
新型コロナウイルスの感染防止に役立ててもらおうと、名張市は5月1日から、各種手続きなどで市役所窓口が混雑する日を表した2か月分のカレンダー「市庁舎『密』ごよみ」を庁舎内に掲示した。混雑を避けた来庁や、可能な限り郵送やオンラインでの手続きに協力を呼び掛けている。【名張市役所1階の総合窓口センター前に掲示されたカレンダー】
5月末まで臨時休業延長 伊賀・島ヶ原温泉やぶっちゃ
新型コロナウイルス感染拡大防止のため4月22日から臨時休業している伊賀市島ヶ原の「島ヶ原温泉やぶっちゃ」は5月1日、当初6日までだった休業期間を月末の31日まで延長すると発表した。
手作りマスク70枚 平井神社が地元保育園に贈呈
新型コロナウイルス感染拡大の影響でマスク不足が続くなか、伊賀市小田町の平井神社の禰宜らが4月30日、隣接するひかり保育園(園児98人)に手作りのマスク約70枚を贈呈した。【子どもたちにマスクを手渡す西口会長=伊賀市小田町で】
新型コロナ関連 特別定額給付金などの補正予算可決 名張市議会
名張市議会の臨時会が5月1日開かれ、新型コロナウイルス感染拡大に伴い家計を支援する、各世帯に1人10万円が支給される特別定額給付金(国庫支出金)の給付などに関する79億9064万円の一般会計補正予算案を含む2議案を原案通り可決し、6件の専決処分を承認した。
豚熱 野生イノシシ1頭が陽性 名張市内初
三重県と名張市は4月30日、同市滝之原で同23日に捕獲された野生のイノシシ1頭が遺伝子検査で豚熱(CSF)に感染していることがわかったと発表した。市内での感染確認は初で、伊賀市内では30日までに計11頭の感染が確認されている。
水彩画「日々の張り合いに」 伊賀市のスケッチ教室
伊賀市桐ケ丘で2年前から活動する水彩画教室「暮らしを彩る趣味のスケッチ教室」では、同地区在住の60、70代の男女12人が、風景画や人物画、絵手紙や絵馬作りなど、さまざまな作品を仕上げるべく絵筆を握っている。【活動の様子=伊賀市桐ケ丘3で(2月中旬撮影)】
弓道の国体リハ大会が中止 名張市で開催予定
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、全日本弓道連盟(本部・東京都新宿区)はこのほど、名張市夏見のマツヤマSSKアリーナで6月12日から予定されていた「全日本勤労者弓道選手権大会」を中止すると発表した。
公共施設の臨時休業 5月末まで延長 名張市
新型コロナウイルスの感染拡大防止で、名張市は4月30日、図書館や体育館など公共施設の臨時休業や利用休止の期間を5月31日まで延長した。
小中学校の臨時休校を5月末まで延長 名張市
名張市は4月30日、新型コロナウイルス感染症対策本部員会議を開き、小中学校の臨時休校を5月31日まで延長すると決定した。期間中の登校日設定や学習用の動画配信なども計画している。












