1月24日、伊賀地域の小学校のうち1校が学年閉鎖、1校が学年閉鎖と学級閉鎖、3校が学級閉鎖の措置を取った。伊賀・名張両市教育委員会が発表した。

 伊賀市では、柘植小の6年(1クラス13人)が学年閉鎖、上野東小の1年(1クラス32人)が学級閉鎖した。

 措置期間は柘植小が25日から27日までの3日間、上野東小が25日から28日までの4日間。

 欠席者数は両校合わせて18人で、そのうち7人がインフルエンザと診断されている。

 名張市では、比奈知小の4年(2クラス44人)が学級閉鎖。同小の3年(1クラス22人)、桔梗が丘小の1年(同26人)、名張小の1年(同27人)が学級閉鎖した。

 措置期間は名張小と比奈知小が25日から27日までの3日間、桔梗が丘小が25日の1日。

 欠席者数は3校合わせ31人で、そのうち比奈知小では12人、桔梗が丘小では5人、名張小では3人がインフルエンザと診断されている。