伊賀市は6月29日に夏季ボーナスとして総額9億6404万円(昨年比3・26%増)を支給する。一般職1218人の平均支給額は76万2179万円で、1人当たり2万2681円増えた。

 人事課によると、平均年齢モデル賞与は43・3歳で87万7533円。期末手当と勤勉手当を合わせた支給率は2・125月分で、勤勉手当は17年度の人事院勧告を受けて0・9月分に引き上げた。

 特別職の4人は、岡本栄市長が191万2680円、大森秀俊副市長が148万2120円、北山太加視・上下水道事業管理者が117万9900円、笹原秀夫教育長が150万8325円。岩田佐俊議長が101万7600円、生中正嗣副議長が89万6640円、他の議員22人は81万2160円。

 一般職の最高額は三木誓雄院長の172万2541円、最低額は6月採用者で9万9038円。