伊賀地域の小中学校3校が1月31日、学年閉鎖の措置を取った。伊賀・名張両市教育委員会が発表した。

 伊賀市では、三訪小1年(1クラス13人)が新たに措置を取り、30日から閉鎖中の霊峰中2年(2クラス計48人)が閉鎖期間を延長した。三訪小では欠席者5人中4人が、霊峰中は14人がインフルエンザと診断されている。措置期間は三訪小が3日までの3日間、霊峰中が2日までの2日間。
 名張市では、桔梗が丘南小2年(1クラス35人)が学年閉鎖。欠席者7人中4人がインフルエンザだった。措置期間は1日から4日までの4日間。