伊賀・名張両市教育委員会は、12月18日、インフルエンザなどの影響で、伊賀地域の小中学校4校が学年・学級閉鎖の措置を取ったと発表した。措置期間は最大で3日間。

伊賀市では、阿山中1年(2クラス58人)が学年閉鎖し、阿山小3年1クラス(23人)、城東中1年1クラス(35人)が学級閉鎖した。阿山中では欠席者10人中6人、阿山小では10人中5人、城東中は7人中5人がインフルエンザだった。

名張市ではつつじが丘小1年1クラス(27人)が学級閉鎖した。欠席者9人中4人がインフルエンザと診断されている。