- 広告 -
ホーム 2017

年間アーカイブ 2017

運営委が指定管理の1年延長を請願 伊賀市のゆめぽりすセンター

 伊賀市議会は24日、同市ゆめが丘1の公設民営施設「ゆめぽりすセンター」の運営委員会(中村伊英委員長)から提出のあった、現指定管理者の指定期間を1年延長することを求める請願の追加を決めた。2月定例会には市が同センターを直営化するための条例改正案を提出しており、請願とともに3月1日の総務常任委員会で審議する。

伊賀市新庁舎 本体工事の契約締結議案を提出 落札額51億円

 伊賀市は24日、市議会2月定例会に新庁舎新築工事の請負契約を締結する議案1件を追加提案した。3月1日に開かれる総務常任委員会に付託され、最終日の8日に採決がある。

オリジナルかたやき味わう 名張・つつじが丘小

170224_10.jpg 名張市つつじが丘北3番町のつつじが丘小学校(雪岡正明校長)の3年3組の児童32人が、忍者の携帯食であるオリジナルのかたやきを考案した。市内の製菓店に実際に作ってもらい、「忍者の日」の2月22日、給食の時間に味わった。【オリジナルのかたやきを味わう子どもら=名張市つつじが丘北3で】

桔梗が丘東小学校で学年閉鎖

 名張市教育委員会は2月23日、インフルエンザなどの集団かぜの影響で、桔梗が丘東小学校で学年閉鎖の措置を取ったと発表した。

地方創生の連携協定 三重大と名張市で締結

170223_1.jpg 名張市と三重大学は、地方創生に相互で取り組むための包括的な連携協定をこのほど結んだ。地元食材の成分分析への協力や、市内の中学校に学生を招き、子どもたちの学習支援をしてもらう取り組みを進めていく。【協定書を交わす(左から)亀井市長と駒田学長=名張市鴻之台で】

名張産ワインづくりへ 国津小をワイナリーに 名張市

 名張市は同市神屋の旧国津小学校の跡地利用策として、新たにワイナリー(ワイン醸造所)に改修すると発表した。2018年7月から施設の運用を開始し、年間約6000リットルの名張産ワインの生産を見込む。

忍者の日に「忍者市」を宣言 伊賀市

17022_5.jpg
 「忍者の日」の2月22日、伊賀市議会は定例会に追加提案された「忍者市」を宣言する議案を全会一致で可決した。岡本栄市長は意義について「先人が築いてくれた忍者文化をしっかりアピールする責任がある。他所とは違う、伊賀は忍者の聖地で伊賀に来なければ忍者を語ることはできないという意味を込めた」と記者会見で述べた。【岡本市長(前列中央)を囲み記念撮影する伊賀市議ら=伊賀市役所議場】

入札情報の漏えい疑いで調査 「事実は確認できず」 伊賀市

 一般競争入札による伊賀市立保育園の園児をバス送迎する運行管理業務委託で、同市の公正入札調査委員会(委員長・大森秀俊副市長)は2月22日、市職員から不正に入札情報の提供があったのではないかとの疑いに対する調査を実施し、「情報漏えいの事実は確認されなかった」との結果を発表した。

2017年度当初予算は263億4100万円 名張市

170221_10.jpg 名張市は2月21日、2017年度の当初予算案を発表した。一般会計は過去3番目に高い263億4100万円(前年度比3400万円減)。28日開会の市議会3月定例会に上程する。【新年度予算案の歳入と歳出の内訳(名張市提供)】

- Advertisement -