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年間アーカイブ 2017

ひとり親の就労支援 伊賀・名張でハローワーク

170803_11.jpg ひとり親の就労支援強化として伊賀公共職業安定所(小西克明所長)が8月に「出張ハローワーク!ひとり親全力サポートキャンペーン」を伊賀・名張両市役所で実施する。臨時相談窓口を計4日間設置し、職業相談や求人情報の提供、ハローワークの支援について説明する。

県選抜で女子軟式野球の全国大会に出場 伊賀・青山小の西村さん

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 県選抜チーム「三重高虎ガールズ」のメンバーとして軟式野球のNPBガールズトーナメント2017に出場する伊賀市立青山小6年の西村幸呼さん(11)が8月2日、岡本栄市長を表敬訪問した。大会は今月4日から9日まで埼玉県内で開かれ、全国の39チームが出場する。【活躍を誓い岡本市長と握手する西村さん(右)=伊賀市役所で】


秋田県大雨災害 義援金箱を設置 伊賀市

 秋田県での記録的な大雨による被災者支援で、伊賀市は8月1日、市役所本庁の受付カウンターと5つの支所の窓口に義援金箱を設置した。

全国小学生陸上 100メートルに出場 伊賀市の門口君

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 伊賀市立神戸小学校の門口隼翔君(11)が、第33回全国小学生陸上競技交流大会の5年生男子100メートル種目に出場する。【全国大会で決勝進出を目指す門口君=伊賀市役所で】


「桔梗学園」先送りに 見直し案、全協に提示へ 名張市教委

 名張市の桔梗が丘地域にある3小1中を統合し、施設一体型の小中一貫校「(仮称)桔梗学園」を設置する計画を進めていた同市教育委員会が、学園設置を当面の間先送りにする方針を固めた。8月18日の市議会全員協議会で、見直し案を提案する。

夏の夜空彩る4500発 名張川納涼花火大会

170730_1.jpg 名張の夏の風物詩「名張川納涼花火大会」が7月30日夜、名張市の新町河畔周辺で行われ、大小約4500発が夜空を彩った。荒天予想のため開催予定だった29日から順延となったが、市民や見物客など約6万5000人(主催者発表)が花火を満喫した。【夜空に打ちあがる花火=名張市瀬古口で】

くノ一引き分ける 浦和と1‐1 なでしこリーグ杯1部

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 女子サッカー・なでしこリーグカップ1部の予選最終節で伊賀FCくノ一は7月30日、さいたま市の浦和駒場スタジアムで浦和レッドダイヤモンズレディースと対戦し、1‐1で引き分けた。くノ一の通算戦績は1勝3分4敗で、Bグループ5チーム中5位の順位で終えた。【パスを出すくノ一のMF杉田亜未(中央)(くノ一提供)】

30日に順延 23年ぶり 名張川納涼花火大会

 名張川納涼花火大会実行委員会は7月29日、同日午後7時50分ごろに予定していた花火大会を30日に順延すると発表した。順延は1994年以来23年ぶり。明日30日の開催は当日午前7時に決定し、同花火大会のホームページ(http://www.kankou-nabari.jp/?p=360)で周知する。

神秘を見よう 甌穴まつり 7月30日伊賀市高尾で

170729_11.jpg かつて伊賀を治めた豪族・藤原千方が敵の首を投げ入れたと伝わる、深さ約4㍍の「逆柳の」が見られる「第10回高尾逆柳の甌穴まつり」が、7月30日(日)に伊賀市高尾で開かれる。山中の川底にあり、年に一度しか現れない自然の神秘を見るため、毎年多くの人が訪れる。【四鬼に扮した伝承会のメンバー=提供写真】

ワイナリー設置、連携を 名張商議所と市が協定

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 名張市神屋の旧国津小学校校舎をワイナリーに改修するのに向け、名張商工会議所と市が7月28日、相互に連携して取り組むため、設置について定めた協定書を締結した。【協定書に調印する亀井市長(手前)と川口会頭】

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