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年間アーカイブ 2017

名張市出身の山下怜華さん モデルとして新生活

171027_11.jpg SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)がきっかけでモデルとして新生活をスタートさせた山下怜華さん(26)=写真。出身の名張市から大阪へ拠点を移し、夢に向かって新たな挑戦に踏み出した。【名張市南町で】

名張市長選 森脇市議が立候補表明

171026_1.jpg 2018年4月24日の任期満了に伴う名張市長選まであと半年に迫った10月26日、同市議の森脇和徳氏(44)(同市桜ヶ丘)が立候補を表明した。財政非常事態宣言の早期解除や、地域経済の活性化を目的にした企業連携によるまちづくりを進める考えを公約に示した。【会見で立候補を表明した森脇氏=名張市で】

小学生と菓子作りで交流 伊賀・あけぼの学園高

171026_11.jpg 伊賀市川東の県立あけぼの学園高校、製菓調理系列に所属する3年生15人が10月26日、地元の小学生とクッキー作りを通じて交流した。【小学生と一緒にクッキーを作る生徒=伊賀市川東で】

残土条例の勉強会 11月2日に伊賀市で

 伊賀市のNPO法人「廃棄物問題ネットワーク三重」は11月2日午前9時30分から同市下友生の三重県上野森林公園研修室で残土条例の勉強会を開く。参加無料。

名張警察署だより プリペイドカード型特殊詐欺

 名張警察署刑事課長の黒蕨と申します。さて、今回は、近年急増している「プリペイドカード(電子マネー)を購入させる特殊詐欺」の現状とその手口、対策についてご紹介します。

台風で地滑りの東山墓園、30日まで立入禁止に 名張市

 台風21号の大雨により一部区画が地滑りした名張市下比奈知の東山墓園について、同市は10月25日、被害が判明した後に崩落箇所へ立ち入る使用者が後を絶たないため、二次被害を防ぐ目的で、墓地全体を同30日まで立入禁止とした。

平和永遠に 戦没者1190人の追悼式 名張

171025_1.jpg 名張市の戦没者追悼式が10月25日、名張市松崎町のADSホールで開かれた。遺族を始め地域住民ら約450人が参列し、西南戦争から第二次世界大戦までに亡くなった1190人の冥福と恒久平和を祈った。【献花台へ花を手向ける亀井市長=名張市で】

忍者で地元PR 伊賀市のオリジナル年賀はがき

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 伊賀流忍者のふるさとや今年2月に宣言した「忍者市」の認知度を向上させようと伊賀市と伊賀上野観光協会がオリジナル年賀はがきを作った。12月3日の午前11時から午後4時までハイトピア伊賀5階(上野丸之内)の特設ブースで販売する。【忍者のイラストなどが印刷されたオリジナル年賀はがき】


伊賀の底力 「なばリーフ」で全国へ発信 名張シティファーム

171025_11.jpg 窓のない巨大な外観が一際目を引く施設が名張市新田に建設された。日光を遮断し、LED照明のみで植物を育てる完全閉鎖型の水耕栽培植物工場「名張シティファーム」だ。事業を手掛ける「晃商」(本社・京都市)は「名張の名を付けた独自商品を売り出し、全国に発信したい」と意気込む。【LED照明のみで野菜が育てられる工場=名張市新田で】

台風対応意見交わす 地域代表者と市議が懇談 名張市

171024_1.jpg 名張市内全15地域づくりの代表者と市議会議員の懇談会が10月24日、市役所であり、台風21号での避難所の開設や対応が議題に上がった。【意見を交わす市議と地域づくり組織の代表者=名張市で】

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