アスリート愛用 くみひもシューレース 伊賀市の糸伍
伊賀くみひもの新しい商品提案として、スポーツ業界などから注目されているのが「くみひもシューレース」だ。今年創業70周年を迎えている三重県伊賀市上野鉄砲町の糸伍株式会社が2019年から開発を始め、21年2月に発売した。
伊賀ドキの人 コーヒーで地域と交流
岩本真歩さん(22)
奈良教育大学の4年生で、三重県名張市元町のコワーキングスペースに併設されたコーヒースタンド「FLATCOFFEE」の店主。昨年3月の開業以降、一人で切り盛りし、地域住民らと交流を深めている。
らぶペット ビビッときて飼うことに 野間さん家族の「ミリィ」
たまたま訪れた保護猫譲渡会で「ビビッときて飼うことになった」という三重県伊賀市小田町の野間美保さん家族の愛猫「ミリィ」(雌・2才)。
生徒が学習成果をホールで発表 名張高校の新系列
三重県立名張高校総合学科の3年生たちは2月15日、新しく設立された4つの系列での学習成果を、同市松崎町のadsホールで発表した。
伊賀の歴史調査、精力的に 中世城館や地名研究も 藤井さん
「伊賀地域には多数の中世の城があるが、これからも中世城跡や伊賀焼の始まりなど、広く郷土の歴史について調べていきたい」。三重県伊賀市川合の藤井尚登さん(70)は、伊賀地域の中世の城跡調査や地名を調べる2つの市民団体に所属し、時間があれば歴史関係の本を読んだり、歴史博物館や美術館に足を運んだりする。希望があれば現地案内や説明会、講演会を開くなど精力的に活動している。
伊賀城和定住自立圏に名張市が加入方針 伊賀市が中心市
三重県名張市は2月15日、伊賀市を中心市に3府県4市町村で形成する定住自立圏への加入を目指す方針を市議会全員協議会で明らかにした。
3月16日にダイヤ変更 近鉄・JRと接続改善 伊賀鉄道
三重県伊賀市の伊賀鉄道は2月14日、午前10時台から午後4時台の近鉄大阪難波行特急と接続するため、伊賀線の上野市発‐伊賀神戸行の発着時刻を見直すなど、3月16日にダイヤを変更すると発表した。上野市発‐伊賀上野行も、JR関西線亀山行との接続を改善するため、発着時間を一部繰り上げる。
中学校給食の基本計画策定 PFI採用、センターは青蓮寺に 名張市
三重県名張市は2月15日、中学校給食の実施に向けた基本計画を公表した。事業手法は民間資本を活用するPFIを採用し、給食センターの建設予定地は同市青蓮寺に決めた。この日の市議会全員協議会で説明した。
被災者ケア 奔走の医師描いた映画 同級生と弟が視聴呼び掛け
被災地への寄付も
阪神・淡路大震災で被災者の心のケアに奔走した精神科医、故・安克昌さんを描いた映画「心の傷を癒すということ(劇場版)」が、能登半島地震の被災地支援を目的に3月31日までオンラインで無料配信されている。中学、高校時代に安さんと同級生だった三重県名張市の喫茶店主、辻孝信さん(63)は「安君を通じて、誰一人残さない社会のあるべき姿を考えてほしい」と視聴を呼び掛けている。
名張駅近くの出店場所、無料で提供 キッチンカーや屋台求む
自動車販売や板金修理を手掛ける「WONDER(ワンダー)」(三重県名張市蔵持町原出)が、グルメスペース「くいしんぼう」を近鉄名張駅西口(平尾)近くに新設した。地域活性化に貢献しようと、空いた土地をキッチンカーや屋台の出店場所として無料で提供することにしており、事業者を募っている。


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