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国際支援 視野広げて 学生ボラがプレゼン 名張高で

170905_1.jpg 国際的な視野を広げ、将来の進路選択の一助にしてほしいと、関西学院大学の国際ボランティアサークル「上ヶ原ハビタット」のメンバー14人がこのほど、名張市東町の県立名張高校を訪れ、1年生39人に国内外でのボランティア活動を報告した。【=名張市東町で】

日本拳法 2人が全国出場 伊賀市

170905_11.jpg 伊賀市立上野西小学校2年生の佐々木昊生君と、同壬生野小学校1年生の三根鷹宗君が、同市の岡本栄市長に日本拳法総合選手権大会への出場を報告した。大会は9月24日に大阪市で開かれる。【全国大会に出場する佐々木君(左)と三根君=伊賀市役所で】

15日のオープン控え清掃活動 マックスバリュ名張西店

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 名張市夏見のスーパーセンターオークワ名張跡地で、開店を目前に控える大型スーパー「マックスバリュ名張西店」(マックスバリュ中部=名古屋市)が9月3日、従業員や地域住民ら約180人で周辺地域を清掃した。オープンは15日。【名張川近くの道路でごみを拾う従業員ら参加者たち=名張市夏見で】

くノ一完敗 浦和に0‐2 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の13節3試合が6月2日、さいたま市の浦和駒場スタジアムなどであり、伊賀FCくノ一は浦和レッドダイヤモンズレディースに0‐2で敗れた。今季初の連勝を逃し、9敗目を喫した。

スマホ用「ごみ分別アプリ」 住民向けに無料配信 伊賀市

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 伊賀市は9月1日、スマートフォンで住んでいる地区のごみ収集日などが確認できる無料アプリの配信を開始したと発表した。市内全ての地区に対応しており、住民にダウンロードを呼び掛けている。【伊賀市が導入した、ごみ分別アプリの画面】


防災の日に総合訓練 伊賀署

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 伊賀署は「防災の日」の9月1日、伊賀市内で総合防災訓練を実施した。県内で震度6強の地震が発生したという想定のもと、当直勤務の署員を除く計81人が参加した。【救出訓練で2階から人形を乗せた担架を運び出す伊賀署員ら=伊賀市四十九町で】


伊賀市民祝賀花火大会 協賛金とボランティア募集

 「上野天神祭のダンジリ行事」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを記念し、10月14日に実施する「伊賀市民祝賀花火大会」の実行委員会が協賛金とボランティアサポーターの募集している。

テロ見てます モデル事業所にボートピア指定 名張

1708301_1.jpg 「テロ対策名張・青山パートナーシップ」の定例会が名張市瀬古口の競艇場外券売場「ミニボートピア名張」で開かれ、官民一体でテロの未然防止に取り組む「みテますキープ制度」のモデル事業所に同施設を指定した。【認定シンボルを松岡さん(左)に手渡す後藤署長=名張市瀬古口で】

義援金の受付延長 伊賀市

 九州北部地方で7月5日から降り続いた大雨災害の義援金について、伊賀市は8月31日、受付期間を延長すると発表した。12月28日まで。

甘くて高品質 入賞7点決まる 伊賀のブドウ品評会

170830_1_1.jpg 伊賀地域が県内1の生産量を誇るブドウの品評会が8月29日、名張市元町のイオン名張店であり、伊賀・名張の生産者32人から、11品種42点のブドウが出品され、両市長賞など入賞7点が決まった。【買い物客の前でお披露目される入賞したブドウ=名張市元町で】