日本相撲協会は10月30日、大相撲九州場所(11月12日初日、福岡国際センター)の新番付を発表し、伊賀市出身の千代の国関(九重)は前頭四枚目に番付を上げた。


 9月の秋場所で前頭七枚目だった千代の国関は、五分の星で迎えた終盤に3連勝して9勝6敗とし、2場所連続で勝ち越していた。

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