【全国選抜大会に出場する選手らと稲森市長(後列右端)=伊賀市役所で】

 7月1日から三重県四日市市で開催される65歳以上が対象の「第41回全国選抜ゲートボール大会」に、三重県代表で伊賀市の男女2チームが出場する。

 大会の会場は四日市ドームで、1日は予選のリーグ戦、2日はリーグ戦の残りと優勝チームを決めるトーナメント戦がある。県大会は昨年12月に伊賀市内であり、優勝した2チームが6月3日に伊賀市役所を訪れ、出場を報告した。

 男子チームの「上野東部」は3年連続の出場で、メンバーは7人。福本紀明さん(85)は「開催県という地元の利を生かし、良い成績を収めたい。目標はベスト8以上」と意気込む。

 女子チームの「なでしこ」は昨年に続く出場。メンバー6人の平均年齢は82・5歳だといい、最年長の中川節子さん(87)は「諦めず結果を出すことを念頭に頑張ります」と抱負を語った。

 稲森稔尚市長は「伊賀はゲートボールが盛んな土地。全国の舞台で頑張ってください」と激励した。

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