【名張署庁舎=名張市蔵持町芝出】
4月30日午後7時55分ごろ、三重県名張市平尾の市道で、横断歩道を西から東へ渡っていた同市の女子高校生(16)が、南進してきた軽乗用車にはねられた。女子高校生は頭や腰などを打ち、市内の病院に搬送され重傷。搬送時、意識はあったという。
名張署は、軽乗用車を運転していた同市の医療事務の女(54)を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕した。
同署によると、現場は近鉄名張駅から南東に約60メートルの、片側1車線の直線道路にある信号機の無い横断歩道。女は家族の送迎中で、同乗者が1人いたが、いずれもけがはなかった。
調べに対し、女は容疑を認めている。同署が詳しい事故原因など捜査している。
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