【彫塑工芸部門で市長賞に選ばれた土と木材を素材にした坂口弘三さんの作品「血統」(伊賀市文化都市協会提供)】
第21回市展「いが」(伊賀市民美術展覧会)の入賞・入選作品150点が3月12日、発表された。展覧会は18日から22日まで同市西明寺の市文化会館で開かれる。20日と22日にはコンサートもあり、いずれも入場無料。
一般応募の総数は154点で、約3分の1は高校生の作品だった。部門別は絵画37点、彫塑工芸35点、写真61点、書21点で、入賞は43点だった。
展覧会は午前9時から午後5時(22日は午後4時)まで。22日午後1時30分からは同会館さまざまホールで表彰式がある。
20日午前9時30分からのギャラリーコンサートは尺八とピアノの演奏、22日午後3時からのホールコンサートは津軽三味線ユニット「ルナーレ」が出演する。
各部門の市長賞は次の皆さん。年齢は審査会があった3月6日現在。
【絵画】「雲海の山奥の村にも春の訪れ」大島勇さん(73)=千歳
【彫塑工芸】「血統」坂口弘三さん(68)=音羽
【写真】「異次元空間」福岡明日佳さん(38=平野六反田
【書】「小倉百人一首のうた」奥田代子さん(74)=桐ケ丘



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