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年間アーカイブ 2024

伊賀署だより サイバーセキュリティ

生活安全課長 田中槙一

 近年、不審なメールによる情報漏えい被害や個人情報の流出、実在する企業・金融機関などを装ってIDやパスワード、クレジットカード情報、金融口座の暗証番号といった個人情報を詐取するフィッシング詐欺の被害など、皆さんの生活に大きな影響を及ぼすサイバーセキュリティに関する問題が多数発生しています。

地震対策“一丁目一番地” 住宅の耐震化 伊賀地域の状況は

 元日に起きた能登半島地震では、激しい揺れで住宅の倒壊が相次いだ。近い将来、必ず起きると言われている南海トラフ巨大地震では、三重県の「理論上最大」想定で伊賀市、名張市ともに震度6強の揺れが襲うとされている。地震対策の“一丁目一番地”と言われる住宅の耐震化についてまとめた。

ひなち湖マラソン 参加募る 3月10日に名張で

 三重県名張市は、3月10日に比奈知ダム(上比奈知)周辺で開く「市制70周年記念事業名張ひなち湖マラソン大会」の参加者を募っている。

「大きいの採れた」 児童が「芭蕉ねぎ」収穫体験 伊賀の阿山小

 三重県の伊賀市立阿山小学校(馬場)の2年生28人は2月1日、野菜の栽培などをする同市槙山の会社「秋本天産物」が管理する近くの畑で「伊賀の芭蕉ねぎ」の収穫体験をした。

「泊まれる乱歩記念館」近大高専生が模型製作 3月に展示 名張

 三重県名張市の近畿大学工業高等専門学校(春日丘7)の学生たちが、同市出身の探偵小説家・江戸川乱歩の要素を盛り込んで製作した宿泊施設の模型などの展示会が3月15日から20日まで、同市新町の旧細川邸やなせ宿で開かれる。入場無料。

2月3日は「節分」 伊賀地域の行事まとめ

 2月3日は「節分」。三重県伊賀地域の主な節分行事をまとめた。

“危険な空き家”解体 名張市が行政代執行に着手 乱歩生誕地近く

 三重県名張市は1月31日、同市新町の空き家が倒壊などの危険があるとして、空き家対策特別措置法に基づく行政代執行に着手した。2月中旬までに建物を解体し、3月14日に終了宣言をする予定。行政代執行による空き家の取り壊しは、市内4例目となる。

名張の観光振興策を提案 現地調査経て 追手門学院大の学生ら

 三重県名張市の観光について調査・研究をしてきた追手門学院大学(大阪府)地域創造学部の学生らが1月29日、昨夏から名張市赤目地区でフィールドワークを通じて取り組んできた研究結果を、市幹部らに発表した。

プレミアム率60%の商品券発行 7日申し込み開始 伊賀市で

 三重県伊賀市の上野商工会議所は1月30日、5000円で8000円分が買えるプレミアム率60%の「伊賀流プレミアム付お買いもの券」を発行すると発表した。発行総額は4億1600万円(5万2000セット)で、2月7日正午に受け付けが始まり、1人2セットまで申し込める。

花粉症対策 耳鼻咽喉科院長に聞く 伊賀地域での飛散

 「眼球を取り出して洗いたい」「ティッシュが24時間手放せない」、そんな悲鳴が上がる花粉症。つらさを回避するためにはどうすべきか、福喜多耳鼻咽喉科(三重県名張市鴻之台3)の福喜多晃平院長(42)に話を聞いた。

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