年間アーカイブ 2024
名張市が「公式ホッケータウン」に JHAが認定証
日本ホッケー協会(JHA)の「公式ホッケータウン」に三重県名張市が選ばれ、認定証交付式が3月9日、同市百合が丘西5の「はなの里スタジアム(市民ホッケー場)」で開かれた。
力作46点並ぶ 名張青峰高美術部展 リバーナホールで10日まで
三重県立名張青峰高校美術部展が3月9日、名張市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で始まった。見学自由。10日まで。
東日本大震災から13年 さようなら原発3・11集会 11日に名張で
東日本大震災から13年となる3月11日、脱原発や自然エネルギー中心の社会を考える「さようなら原発3・11集会in名張」が三重県名張市赤目町丈六の赤目ほんまもん広場で午後1時から同3時30分まで開かれる。入場無料、事前申し込み不要。
不屈の老梅、咲き誇る 名張・榮林寺 樹皮で命つなぐ
三重県名張市本町の榮林寺の境内に、高さ約3メートルの紅梅の古木がある。幹の大部分が朽ち、わずかな樹皮だけになっている箇所もあるが、老いてなお力強く伸ばした枝先に今年も色鮮やかな花を数多く咲かせた。柴田篤彦住職(61)は「この状態でよく毎年花を咲かせ、実をつけているなと感心する」と話す。
家族で体験、農業&自然 おおやまだ農業小学校 新年度の参加募る
三重県伊賀市内の農場で年間を通じてさまざまな農業・自然体験ができる教室「おおやまだ農業小学校」の、3月24日から始まる新年度の受講者を、主催の大山田農林業公社(同市平田)が募集している。同15日締め切り。
児童養護施設にオーブンレンジ寄贈 ネクスト・ワンの私募債で 百五銀
百五銀行(本店・三重県津市)は3月7日、トレーディングカードやeスポーツ事業などを手掛けるネクスト・ワン(本社・名張市夏見)が発行する私募債を受託し、児童養護施設「名張養護学園」(朝日町)に過熱水蒸気オーブンレンジ2台を寄贈した。
資料から読み解く名張観光史 17日に講演会 やなせ宿で
「観光資料から読み解く近代の名張観光史」と題した講演会が3月17日午後1時30分から、三重県名張市新町の旧細川邸やなせ宿で開かれる。無料、事前予約制で定員先着30人。
福祉まちづくりセンターが3月末で休止 運営委託を終了 名張市
三重県名張市元町のイオン名張店3階にある福祉まちづくりセンターが、3月31日で業務を休止することが分かった。
「伊賀のこと知って」施設や店舗紹介のマップ制作 上野西小5年生
三重県の伊賀市立上野西小学校(上野丸之内)の5年生120人は、グループごとに調査した校区の施設や店舗を紹介する「いってだぁこMAP」を制作した。代表児童らが3月7日、岡本栄市長に完成したマップを披露し、配布用にハイトピア伊賀(上野丸之内)内に設置することが決まった。
道の駅あやま周辺活用3議案 市議会総務委では賛成少数 伊賀
三重県伊賀市議会の総務常任委員会(百上真奈委員長)が3月7日開かれ、道の駅あやま、あやま文化センター(いずれも同市川合)周辺の公共施設・敷地を一体的に活用する公募型プロポーザルに関連する議案などを審議した。プロポーザルに応募し既に仮契約を終えている事業者に一部施設を無償譲渡し、減額貸付を行うなどの3議案は賛成少数となった。




















