【大会へ向け意気込む名張市代表チームの選手ら=名張市鴻之台1で】

 三重県内の全29市町が競う「第17回美し国三重市町対抗駅伝」に出場する名張市代表チームの結団式が2月5日、市役所で開かれ、選手たちが大会での力走を誓った。

 代表選手は小学5年生から55歳までの男女計20人で、チームは昨年12月から週末に練習を重ねてきた。8人が初選出で、結団式には18人が出席した。

 キャプテンの本田真理さん(47)=名張消防署=は「体調に気をつけて当日を迎えたい。チーム一丸となっていい成績を残したい」と意気込みを語った。

 岩森正敏監督(75)は「入賞の8位以内を目指したい。各区間で皆さんが持っている自分の最高タイムを出して頂ければ、上位に入れると思う」と話し、北川裕之市長は「コンディション作りに努め、ぜひ持っている力を存分に発揮して頂きたい」と激励した。

 同市は昨年、総合順位が29市町で20位、市の部では14市で11位の成績だった。今年の大会は2月18日午前8時45分に県庁前(津市)をスタートし、ゴールの三重交通Gスポーツの杜伊勢(伊勢市)を目指して10区間計42・195キロをたすきでつなぐ。

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