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年間アーカイブ 2023

くノ一新体制発表 12選手加入 北村新監督が抱負 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は1月28日、伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で新体制発表の会見を開き、北村隆二新監督(41)や新加入の選手12人らが出席した。新チームは3月の第3週に予定する今季開幕戦に向け、2月1日から全体練習を再開する。

補助金6事業廃止へ 審査結果を報告 伊賀市

 三重県伊賀市は第三者組織「行政事務事業評価審査委員会」(小林慶太郎・四日市大教授、委員10人)に諮問した事務事業評価の結果を市議会に報告した。今年度のテーマは各種団体などへの「補助金等の見直し」で、対象の25事業のうち6事業を廃止、または廃止のうえで必要な目的を再検討すべきとした。今後の対応について、市は「目安がある事業はその期限で、他は3年以内に見直す」としている。

「地域移行」歩み止めない 伊賀市平田に新グループホーム 名張育成会

「オルハナ」8月開設 重度の知的障害者に対応

 社会福祉法人名張育成会(本部・三重県名張市美旗中村)は、伊賀市平田に重度の知的障害者に対応するグループホーム「オルハナ」を今年8月、開設する。同法人は1991年から伊賀地域でグループホームの設置を進めており、運営数はオルハナの完成で17か所、伊賀市内2か所となる。

【三重県庁=津市広明町】

三重県1206人感染 伊賀63人 名張33人 新型コロナ

 三重県は1月28日、伊賀63人、名張33人を含む1206人(うち四日市市発表238人)が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。感染者の延べ人数は43万8044人になった。

箸袋収集60年の石田さん 伊賀市役所で展示会 30日まで

 箸袋の収集を60年以上続ける三重県伊賀市下郡の石田正樹さん(81)が、全国の旅館や飲食店などから集めたコレクションを並べた「たかが箸袋、されど箸袋展」が伊賀市役所(同市四十九町)4階のミニギャラリーで開かれている。1月30日まで。

国道163号でトラック立往生 4キロ渋滞、6時間後解消 伊賀市島ケ原

 三重県と京都府の境に近い伊賀市島ケ原の国道163号で1月28日未明、凍結した路面によりトラックが動けなくなり、大阪方面の車線を塞いだ。県伊賀建設事務所によると、約4キロにわたって渋滞したが、6時間ほど経ってようやく解消された。

古民家DIY「和文化親しむ場に」 伊賀市白樫に移住・布さん

2月11日に講演会と演奏会

 「和文化を継承する場所に」。約2年前に奈良県橿原市から三重県伊賀市白樫に移住後、空き家になっていた築100年の古民家と約2300平方メートルの広大な土地を活用し、和に親しむ地域に開かれた場にしたいと、DIYに奮闘している布俊晴さん(59)。毎月予定しているイベントの第一回目として、2月11日に「おもしろ古事記のお話し会&雅楽演奏会」を開く。午後1時から同3時30分まで。

息のむ冬の芸術 大日滝の「氷瀑」見頃 赤目四十八滝渓谷

 三重県名張市の赤目四十八滝渓谷(赤目町長坂)にある大日滝で、滝が凍り付く「氷瀑(ひょうばく)」が見頃を迎えている。完全な凍結は2年ぶりで、1月27日にはSNSなどで知って訪れた人たちが、冬の自然が織りなす芸術に息をのんで見入っていた。〈YouTubeでショート動画(https://youtube.com/shorts/Fo0rw8fYeSU?feature=share)〉

【三重県庁=津市広明町】

三重県963人感染 9人死亡 伊賀55人・名張47人 新型コロナ

 三重県は1月27日、伊賀市55人、名張市47人など県内で963人(うち四日市市発表分130人)が新型コロナウイルスに感染し、60代から90歳以上までの男女9人(同4人)が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ43万6838人、死者は927人となった。

次々完成、励みのパズル 体の不調機に 伊賀市の前田さん

 「つい歳のせいだと言ってしまうけれど、何かに再チャレンジしてみようと思った」。三重県伊賀市小田町の前田美津子さん(58)は今年、加齢からか不調を感じつつあった自身の体のためにと、半年で1000ピース6枚を始め計18枚のジグソーパズルを完成させ、励みにしている。

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