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年間アーカイブ 2023

「コクヨ」三重工場 全国みどりの工場大賞で会長賞 名張市長に報告

 文具・オフィス家具メーカー「コクヨ」(本社・大阪市)の三重工場(三重県名張市西田原)が、優れた工場緑化の取り組みを表彰する経済産業省の2022年度全国みどりの工場大賞で、日本緑化センター会長賞に輝いた。同工場の関係者が2月1日、北川裕之市長を表敬訪問し、受賞を報告した。

念願の伊賀牛で革製品 工房営む稲葉さん「素晴らしさ伝えたい」

 「伊賀牛の革はキメが細かく加工しやすい。製品になっても柔らかく、使い心地が良い」。三重県伊賀市愛田でレザークラフトの工房を営む稲葉博文さん(42)が、念願の伊賀牛ブランドで革製品作りを始めた。2023年の干支の卯(うさぎ)をあしらった小物などもあり、さまざまな可能性を模索している。

音の世界旅行へ 中国や南米の民族楽器など演奏 11日に伊賀で

 中国や南米の民族楽器などで演奏するコンサート「音の世界旅行」が2月11日午後2時から、三重県伊賀市下柘植の西柘植地区市民センター(旧ふるさと会館いが)ホールで開かれる。入場無料。

市有温泉の売却先が決定 動物園や老人ホームも 伊賀市

 三重県伊賀市は2月1日、市有温泉2施設を売却するため実施した公募型プロポーザルの審査結果を公表した。同市上阿波の「大山田温泉さるびの」は建築事業などを手掛ける「ワイズコーポレーション」(名張市、吉井宏社長)が、同島ヶ原の「島ヶ原温泉やぶっちゃの湯」は介護事業を手掛ける「ひまわりケアサービス」(愛知県愛西市、成谷静香社長)を代表事業者とする企業体がそれぞれ最優秀提案者に決まった。

【三重県庁=津市広明町】

三重県1435人感染 6人死亡 伊賀86人・名張68人 新型コロナ

 三重県は2月1日、伊賀市86人、名張市68人など県内で1435人(うち四日市市発表分260人)が新型コロナウイルスに感染し、70代から100歳代までの男女6人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ44万1931人、死者は972人となった。

ウェブ口座振替の受け付け開始 市税や保育料の納付 伊賀市

 三重県伊賀市は2月1日、市県民税や固定資産税、保育料などの納付で口座振替する申し込み手続きをオンライン上で完結できる「ウェブ口座振替受付サービス」を開始した。パソコンやスマートフォンなどから24時間いつでも申し込みができる。

新型コロナ対策に換気の大切さ学ぶ スモークマシンで実験 名張・赤目中

 三重県名張市立赤目中学校で1月31日、教室をスモークで満たし、窓を開けて排出される空気の流れを確認する換気実験があった。新型コロナウイルス感染防止対策として、正しい換気の仕方を学ぶ試みで、教職員約10人が実験を見守った。

新春謡曲仕舞大会 ライブ配信も 5日に名張で

 観阿弥創座の地といわれる三重県名張市で、1987年から能楽の普及を図っている名張能楽振興会が2月5日午後1時から同4時15分まで、同市桔梗が丘6番町の桔梗が丘市民センターで「第36回新春謡曲仕舞大会」を開く。大会の模様はライブ配信される。入場無料。

光輝くガラス創作ひな人形 伊賀市で2月3日から展示

 光輝くガラス製の創作ひな人形を集めた「硝子雛展Ⅶ」が2月3から12日まで、三重県伊賀市上野忍町の武家屋敷「赤井家住宅」で開かれる。入場無料。

伊賀署だより 遺失拾得業務

会計課長 岡森紳一

 会計課では落とし物、拾い物の業務を行っています。受理する拾得物には財布や運転免許などの身分証、カード類、鍵などがあり、特に電子マネーカードはスーパーなどで多く拾得されます。

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